不登校の子どもたちの未来が世界へ!NIJINアカデミーがオンライン国際教育で新しい選択肢を提供
- 2026/3/15
- 自己啓発・学習
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不登校の子どもたちの進路、国内から世界へ広がる!
不登校を経験する小中学生のためのオルタナティブスクール「NIJINアカデミー」が、英国発のオンライン国際教育機関「Nisai Japan」と提携し、2026年9月に完全オンライン型インターナショナルスクール「ニジングローバルアカデミー」を開校することを発表しました!
これまでのNIJINアカデミーは小中学生が対象でしたが、このグローバル校では小学生、中学生、高校生まで対象が広がり、不登校を経験した子どもたちが「世界」を進路の選択肢として描けるような教育環境が作られることになります。
不登校の子どもたちの進路、実は「国内に閉じている」?
不登校の児童生徒の数は年々増えていますが、その一方で、不登校を経験する子どもたちの進路の選択肢はまだまだ限られているのが現状です。
NIJINアカデミーが保護者に行ったアンケート(n=96)では、驚くべき結果が出ています。

- 86.5%が「将来の進路に不安を感じている」

- 78.1%が「不登校により進路の選択肢が限られると感じている」
この結果は、「不登校」という状態そのものよりも、「その先の進路が見えにくいこと」が、保護者にとって一番の不安要素になっていることを示しています。
海外への関心は高いのに、具体的な選択肢が少ない現実
同じアンケートでは、海外や国際教育への関心の高さも明らかになりました。

- 77.1%が「海外進学・国際的な学びに関心がある」

- 68.8%が「海外進学・留学は現実的な選択肢になり得る」と回答

- 77%が「インターナショナル校に関心がある」と答え、そのうち60.7%が「説明を聞いてみたい」と回答しました。
インターナショナル校に期待することとしては、

- 不登校への理解がある教師・サポート体制(74.5%)
- 英語で学べる環境(67%)
- 少人数で個別に見てもらえること(67%)
といった声が多く寄せられています。
保護者の方々は、「日本の学校環境が合わなかったのなら、海外の教育環境の方が合うのでは?」や「多様性を受け入れる文化の中でなら、子どもが安心して学べるのでは?」と考えているようです。つまり、海外志向は単なる“憧れ”ではなく、“わが子に合った環境を探した結果”なんですね。しかし、不登校の子どもにとって海外進学の具体的な道筋は、これまでほとんど提示されていませんでした。
提携の意義:教師力 × 国際教育で、進路を“世界”へ!
NIJINアカデミーは、これまで不登校の子ども一人ひとりに寄り添い、学び直しと自己肯定感の回復をサポートしてきました。今回のNisai Japanとの提携は、まさに両者の強みを掛け合わせることで、このギャップを埋める大きな一歩となります。

【NIJINアカデミーの強み】
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不登校支援の専門性
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個別最適化された学習伴走
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心理的安全性を重視した教育

【Nisai Japanの強み】
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英語によるオンライン国際教育
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IGCSE・A Levelなどの国際資格取得
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海外大学進学につながる学習設計
この提携により、小学生や中学生の段階から
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英語で学ぶ経験を積み
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国際資格を取得し
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海外大学や国内外のインターナショナル高校への進学
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グローバル企業、国際機関、海外大学進学など多様な進路
を具体的に目指すことが可能になります。将来的には、海外大学への進学、国際NGO・国際機関での活動、グローバル企業でのキャリア形成、日本と海外をつなぐ架け橋となる仕事など、国内に限定されない多様な進路がきっと開けるでしょう。
「学校に合わなかった経験」が、「世界に挑戦する原動力」に変わる、そんな教育モデルを目指しているとのことです。
英語を「学ぶ」から「使う」へ!実践的な国際理解教育も
ニジングローバルアカデミーでは、単に英語を学ぶだけでなく、実践的な国際理解教育も展開していく予定です。
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JICA地球ひろばへの訪問
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JICAによるオンライン出前授業
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世界各国の社会課題をテーマにした探究学習
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海外の小中学校とのオンライン交流
など、英語を使って世界とつながる経験をたくさん積めるよう、工夫されています。
関係者からのメッセージ
Nisai Group CEOのコメントです。

「教育は、すべての学習者に扉を開くものであるべきです。NIJINとのこのパートナーシップを通じて、私たちは生徒たちに、どのような出発点であっても自信を持ち、自らの未来を選択できる力とグローバルな視野を提供します。」
NIJIN代表の星野達郎さんのコメントです。

「不登校の子どもたちは、本来とても可能性にあふれています。ただ、今の環境が合わなかっただけです。海外に目を向けたとき、『自分は自分のままでいい』と気づき、自分を好きになれる瞬間があります。そして世界を知ることで、日本という自分のルーツも、より深く愛せるようになる。子どもたちには、自分の未来を自分で切り開き、世界のどこにいても自分の居場所を見つけてほしい。― Be yourself, Go global.」
少子化時代に求められる「公共性のある教育モデル」
少子化が進む日本において、一人ひとりの可能性を最大限に伸ばす教育は、社会全体の大切な責任です。不登校という経験を、「学び方を自ら選ぶ力」「多様な価値観を受け入れる力」「世界とつながる視点」へと転換し、グローバルに社会と関わる人材へと育てていくことは、教育機関としてとても公共的な役割だと考えられています。
この件に関する記者会見が、2026年4月14日(火)13:00〜14:00に東京都内で開催される予定です。
関連情報
NIJINアカデミー
株式会社NIJIN 会社概要

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所在地:東京都江東区常盤2-5-5
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設立:2022年4月1日
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代表者:星野達郎
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事業内容:教育課題を仕組みから解決する教育事業
Nisai Group 会社概要

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所在地:イギリス(ロンドン)
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代表者:Dhruv Patel
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事業内容:ブリティッシュカリキュラム・ケンブリッジプログラム(IGCSE・A Level)、Units of Sound、CEFRプログラム





























