不動産投資クラウドファンディング「COZUCHI」が128件、約1,100億円のファンドを元本毀損なく運用終了!

  • 2026/4/7
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COZUCHI、元本毀損なしで約1,100億円のファンド運用を終了!

不動産投資クラウドファンディングサービス「COZUCHI(コヅチ)」が、2026年3月末までに合計128件、約1,100億円ものファンドを、なんと元本毀損なしで運用を終えたことを報告しました!これは投資家にとってかなり嬉しいニュースですよね。

COZUCHIの運用終了実績

COZUCHIってどんなサービス?

COZUCHIは、不動産特定共同事業法を活用した、新しいスタイルの不動産投資クラウドファンディングサービスなんです。インターネットがあれば、誰でも手軽に少額から不動産投資を始められるのが魅力。

投資家から集めた資金で不動産を購入・運用し、そこで得られた利益を投資家へ分配する仕組みになっています。なんだか難しそうに聞こえるかもしれませんが、シンプルに言うと「みんなでお金を出し合って不動産に投資して、みんなで利益を分け合う」というイメージです。

元本割れしにくい秘密って?

元本毀損なしという実績はすごいですが、どうしてそんなことができるんでしょう?COZUCHIには、投資家のお金をしっかり守るための工夫がたくさんあるみたいです。

1. 割安な物件を見つける目利き力

世の中には、相続問題で権利が複雑だったり、ちょっと古くなっていたりして、銀行などから価値を評価されにくい物件が意外と多いんです。そういった物件は、買い手が見つかりにくく、相場よりも安く手に入るケースがあります。COZUCHIは、そんな「見過ごされがちな物件」に目をつけ、問題を解決することで物件の価値を高めているんですね。

2. 厳しい審査

「この物件を扱ってほしい」という提案はたくさんあるそうですが、実際にファンドとして募集されるのはごく一部。収益性を厳しくチェックし、もし理想通りの運用ができなくても、別の方法で利益を確保できるかまで慎重に検討しているんだとか。

3. 優先劣後構造で投資家を保護

これは、投資家と事業者の間で損失の負担順位を決める仕組みです。投資家が出資する部分を「優先出資」、事業者が自ら出資する部分を「劣後出資」と呼びます。もし物件の価値が下がって損失が出た場合、まず事業者の劣後出資分から損失が吸収されるため、劣後出資が全額なくなるまでは、投資家の優先出資は元本毀損しないようになっています。

優先劣後構造の説明図

4. 空室リスクを減らす「マスターリース契約」など

地方物件などで空室になりやすいと判断される場合は、オーナーと不動産会社の間で賃貸借契約を結ぶ「マスターリース」などを活用して、空室リスクを軽減しています。また、物件売却時のリスクをヘッジするための買取保証を入れるなど、プロジェクトごとにリスクマネジメントを徹底しているそうです。

マスターリース契約の説明図

これまでの実績もすごい!

COZUCHIはサービス開始以来、総ファンド数144件、累計投資額は約1,335億円にものぼります。そして、これまでのファンドで元本毀損は一度もないとのこと。長年のノウハウと物件を見極める力が、この実績につながっているんですね。

COZUCHIのファンド全体実績

COZUCHIが目指す未来

COZUCHIは、単に利益を追求するだけでなく、「不動産から、新しいエコノミーをつくる」という大きな目標を掲げています。古い建物や見過ごされがちな場所にも、文化やそこに住む人々の営みといった「目に見えない価値」があると考えているんです。そうした価値に投資できる仕組みを作ることで、地域活性化や社会課題の解決にも貢献していきたい、という熱い想いがあるようです。

COZUCHIのサービスについてもっと知りたい方は、公式サイトをチェックしてみてくださいね。

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投稿者プロフィール

いろんなことに興味を持ち、いろいろ試しています。
曲がったことが大嫌いで、噓をつく人は嫌いです。
嘘があふれる世の中で真実を追求する姿勢が大切だと思います。

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上城孝嗣・オフィシャルサイト

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