マーケティングをみんなの共通言語に!マーケティング検定3級、受験者数3万人突破で社会の基盤スキルへ

  • 2026/3/10
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マーケティング検定3級、累計受験者数3万人突破!ビジネスの「共通言語」に

マーケティング検定ロゴ

公益社団法人日本マーケティング協会(JMA)が実施する「マーケティング検定3級」の累計受験者数が、なんと3万人を突破しました!

この検定は、マーケティングの基本的な考え方や代表的なフレームワークを体系的に学び、その理解度を客観的に確認できる資格なんです。開始以来、学生さんから社会人、企業の研修まで、本当に幅広い方々に活用されてきました。これはマーケティングが、一部の専門職だけのものではなく、すべてのビジネスパーソンに欠かせない「社会の基盤知」へと進化している証拠と言えるでしょう。

マーケティング知識をみんなの「共通言語」に!

デジタル化が進み、お客様の価値観も多様化している現代のビジネスシーンでは、マーケティングはすべてのビジネスパーソンが身につけておくべき基礎スキルになっています。でも、現場ではこんな課題もまだありますよね。

  • 「言葉の理解」がバラバラ:広告、リサーチ、ブランドなど、担当者によって「マーケティング」の捉え方が違って、話がスムーズに進まないことがある。

  • 「経験と勘」に頼りがち:体系的な理論に基づかず、個人の経験や勘で意思決定してしまうことがある。

「マーケティング検定3級」は、こうした課題を解決し、組織内で誰もがマーケティングについて共通の認識を持てる「共通言語」として、多くの企業や個人に支持されています。

なぜ「マーケティング検定3級」が選ばれるの?

この検定がこれほどまでに広まっているのには、いくつかの理由があります。

1. 客観的なスキル証明と可視化

「なんとなく知っている」という状態から、公的に認められた「基礎リテラシー保持者」へとステップアップできます。合格は、新卒採用での優遇や大学の単位認定、さらには企業の昇進・昇格の要件としても採用されているんですよ。

2. CBT方式でいつでもどこでも受験可能

全国各地のテストセンターで、受験者の都合に合わせていつでも受験できるCBT方式を採用しています。企業での団体受験や、個人がスキルアップを目指すサイクルを止めない仕組みが、受験者急増の大きな後押しとなりました。

3. リスキリングにも最適!

営業職、企画職、管理部門など、マーケティング以外の職種の方のリスキリング(学び直し)にもぴったりです。基礎的なフレームワークを学ぶことで、異動してすぐに共通の思考プロセスで業務に取り組めるようになります。

マーケティング検定のレベル感は?

検定には1級、2級、3級があり、それぞれ目指せるレベルが異なります。

マーケティング検定の各級の位置づけ

求められる能力 レベルの目安
1級 マーケティングの重要概念の理解とその運用能力 マーケティングリーダーとして社会で活躍できる
2級 マーケティングの重要概念の理解 幅広いマーケティング業務に対応できる
3級 マーケティングの基礎概念の理解 これからマーケティングに携わる人向け

マーケティングを「専門知」から「社会のインフラ」へ

日本マーケティング協会ロゴ

日本マーケティング協会は、今後も検定試験の実施だけでなく、教材の整備、企業や教育機関との連携、学習環境の充実を通じて、マーケティングの基礎力を社会のインフラにすることを目指しています。マーケティングを通じて、企業とお客様、そして社会の持続的な発展に貢献できる人材を育てることこそが、協会の使命だと考えているそうです。

マーケティング検定についてもっと詳しく知りたい方は、公式サイトをチェックしてみてくださいね!

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投稿者プロフィール

いろんなことに興味を持ち、いろいろ試しています。
曲がったことが大嫌いで、噓をつく人は嫌いです。
嘘があふれる世の中で真実を追求する姿勢が大切だと思います。

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