バックオフィス業務がAIで劇的に変わる!BlueAI「マルナゲAIシリーズ」で12業務をチャットで一括管理

  • 2026/3/1
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バックオフィス業務、AIに「マルナゲ」しちゃおう!BlueAIが新サービス事前登録開始

「バックオフィス業務って、なんでこんなに大変なの?」と感じている方も多いのではないでしょうか。勤怠管理、顧客管理、請求書発行、会計…と、たくさんのツールを行ったり来たりするのは本当に手間ですよね。

そんな悩みを解決してくれるかもしれない、すごいサービスが登場します!株式会社BlueAIが、バックオフィス業務をAIエージェントでまるっと管理する統合プラットフォーム「マルナゲAIシリーズ」の事前登録を2026年3月1日より開始しました。

マルナゲAIシリーズのダッシュボードイメージ

なぜ「マルナゲ」が必要なの?

多くの中小企業では、業務ごとに異なるSaaS(クラウドサービス)を導入しているのが現状です。例えば、勤怠はA社のツール、請求書はB社のツール、会計はC社のツール…といった具合です。

これだと、ツール間のデータ連携がスムーズにいかなかったり、同じ情報を何度も入力したり、アカウント管理が複雑になったりと、余計な時間がかかってしまいます。本来、事業を成長させるために使うべき貴重な時間が、こうしたバックオフィス業務に奪われているんですね。

BlueAIは「経営をAIに丸投げ」というビジョンを掲げ、これらの業務を一つのプラットフォームに集約することで、根本的な課題解決を目指しています。

「マルナゲAIエージェント」ってどんなことができるの?

「マルナゲAIシリーズ」の目玉は、なんといってもAIエージェントです。具体的にどんな特徴があるのか見ていきましょう!

1. 12プロダクトが1つのプラットフォームに集約

「マルナゲ」では、以下の12の業務が、たった一つのアカウント、一つの画面で利用できるようになります。

  • 勤怠管理

  • 顧客管理

  • 請求書発行/受取

  • 会計

  • メール配信

  • 電子契約

  • フォーム作成

  • 日程調整

これらのプロダクト間のデータは自動で連携されるので、二重入力の手間は一切なし!例えば、請求書を発行すれば、そのデータは自動的に会計の仕訳に反映される、といった具合です。

マルナゲAIエージェントの機能連携図

2. AIエージェントがチャットで業務を横断実行

これが一番のポイントかもしれません。「マルナゲAIエージェント」に、まるで人に話しかけるようにチャットで指示するだけで、AIが複数のプロダクトをまたいだ業務まで代行してくれるんです。

  • 「A社の請求書を作成して」

  • 「B社の商談お礼メール送って」

  • 「C社の見積もり書作成してメール送付して」

こんな指示をチャットで送るだけで、AIがサッとこなしてくれます。今後、APIの公開も予定されているので、外部のシステムとも連携できるようになるでしょう。

3. Slack・LINEとのアプリ連携も予定

普段使い慣れているSlackやLINEといったコミュニケーションツールから、「マルナゲ」の各機能にアクセスできるようになる予定です。チーム全体の業務効率が、さらにグッと向上すること間違いなしですね。

こんな企業におすすめ!

「マルナゲAIシリーズ」は、特に次のような企業や担当者にピッタリです。

  • バックオフィス業務のツールがバラバラで、管理コストに悩んでいる中小企業

  • たくさんのSaaSを契約したり、データ連携に負担を感じている経営者や管理部門の方

  • AIを活用して、もっと業務を効率化したいと考えているスタートアップや成長企業

AIエージェントが自動化してくれる業務の具体例

チャットでどれくらい簡単に業務が進むのか、具体的なイメージを見てみましょう。

請求業務もチャットでサクッと完了!

「A社に請求書を作って送信して」とチャットするだけで、AIが請求書作成からメール送信まで担当してくれます。確認するだけでOKになるので、大幅な時間短縮になりそうですね。

請求業務の自動化例

顧客管理もチャットでスマートに!

「商談作成とお礼メール送信して」とチャットするだけで、AIが商談データの作成からお礼メールの送信までやってくれます。顧客対応もスムーズになりそうです。

顧客管理業務の自動化例

顧客管理と請求業務の連携もお任せ!

「商談受注。請求書送付して」とチャットするだけで、商談ステータスの変更から請求書作成、メール送信まで、一連の業務が自動で実行されます。異なる業務間の連携もAIが橋渡ししてくれるので、もう悩む必要はありません。

今後の展望

BlueAIは、2026年内にAIエージェントの本格稼働を目指しており、チャットからの自然言語による業務実行の精度と対応範囲をさらに広げていく予定です。さらに、API公開を通じて外部サービスとの連携も可能にし、将来的には「AIが経営を自律的に支援する」AI-Native ERPの実現を目指しているとのこと。これは、まさに未来の経営の形ですね!

BlueAIについて

株式会社BlueAIは、2024年3月に設立されたAIエージェント開発などを手掛ける企業です。「顧客価値」を中核に据え、AI技術から始まり、業界特化型ソリューション、コミュニティ形成、社会課題解決へと事業を広げていくことを目指しています。

BlueAIの顧客価値を中心とした事業展開モデル

事前登録はこちらから!

「マルナゲAIシリーズ」に興味を持った方は、ぜひ事前登録をしてみてください。β版ユーザーからのフィードバックをもとに、今後さらに機能改善が進められていくそうですよ!

事前登録ページ: https://blueai.jp

お問い合わせ先

株式会社BlueAI 広報担当
press@blueai.co.jp

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投稿者プロフィール

いろんなことに興味を持ち、いろいろ試しています。
曲がったことが大嫌いで、噓をつく人は嫌いです。
嘘があふれる世の中で真実を追求する姿勢が大切だと思います。

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