ストック型産業の「判断力」を組織で育てる!リクエストが「判断デザイン導入講習シリーズ」を開始

  • 2026/3/2
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判断が熟練者に集中するとどうなる?

ストック型産業では、対象ごとに条件が異なるため、毎回新しい判断が必要になります。すると、自然と経験豊富な熟練者に判断が集中しちゃって、組織全体の対応能力が「判断できる人の数」で頭打ちになってしまうんです。これでは、事業を大きくしていくのが難しいですよね。

「判断デザイン導入講習シリーズ」ってどんなことするの?

この講習シリーズは、ただ話を聞くだけじゃなく、実際に現場での判断を変えていくことを目指しています。アンラーニング(古い考え方を手放すこと)とリラーニング(新しい学びを習得すること)を経験しながら、判断処理能力を段階的に身につけていきます。

全部で4回のシリーズ構成で、半日研修と実務への適用を繰り返すことで、以下のことを学べます。

  • ストック型業務における判断構造の理解

  • 前例に頼りがちな判断からの脱却

  • 判断構造の実務設計

  • 判断の組織共有・運用

講習が終わる頃には、担当業務について「判断対象一覧」「判断条件・基準」「判断手順フロー」「役割分担設計」がしっかり整備されるそうですよ。これで、判断が個人任せから、組織として運用できる形に変わっていくんですね。

どんな企業におすすめ?

「判断デザイン導入講習シリーズ」は、特にこんな企業にピッタリです。

  • 既存の対象を扱う業務の割合が高い

  • 対象ごとの条件差が大きい

  • 判断が熟練者に集中している

  • 判断基準や手順がまだ言語化されていない

具体的には、建設改修・保守・設備・インフラ、医療・介護・教育、BtoB技術サービス・運用設計業務などの分野が該当します。

組織行動科学®がベース!

この講習シリーズのすごいところは、980社・33.8万人の働く人の行動分析に基づいた「組織行動科学®」が土台になっていること。「組織で働く人の思考と行動が『なぜ起こり、なぜ続くのか』」を解き明かし、より良い形を再現する実践科学なんです。

組織行動科学 Organizational-Andragogy

通常の研修やDX(デジタルトランスフォーメーション)ではなかなか踏み込まない「判断処理能力」そのものに直接アプローチすることで、組織の対応能力の上限を広げることが期待できます。

この講習で、熟練者への依存を減らし、判断の再現性を高め、組織全体で判断を共有できるようになれば、きっと組織の対応能力は大きく向上するでしょう。

ストック領域の判断構造を設計する企業

リクエスト株式会社について

リクエスト株式会社は「より善くを目的に」を掲げ、33.8万人の働く人のデータに基づいた組織行動科学®を基盤に、多くの企業を支援している会社です。

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いろんなことに興味を持ち、いろいろ試しています。
曲がったことが大嫌いで、噓をつく人は嫌いです。
嘘があふれる世の中で真実を追求する姿勢が大切だと思います。

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