ジェイックの社員さん、すごっ!10年間で7,000冊読破!プロが選ぶ「2026年に読むべき3冊」もチェック!

  • 2026/2/4
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ジェイックの社員がすごい!10年で7,000冊読破の秘密

株式会社ジェイックの社員さんたちが、読書を通じてめちゃくちゃ成長しているみたいですよ!2016年にスタートした「読書手当」制度のおかげで、なんと2025年には累計読書数が7,000冊を突破したんだとか。これはすごい数字ですよね!

社員の累計読書量7,000冊突破

「読書手当」ってどんな制度?

ジェイックでは「教育」を事業の核としているので、社員一人ひとりが常に学び、新しい知識を身につけることが、お客様へのサービス向上に直結すると考えているそうです。この「読書手当」制度は、2016年に代表の佐藤さんが「自己啓発に手軽で効果的な読書を推奨したい」「読書を通じて語彙力や思考力を高めてほしい」という思いで始めたとのこと。

具体的には、業務に役立つ本を読んだ社員が、読後の学びや気づき、業務で活かしたいポイントをレポートとして提出すると、3冊ごとに3,000円の手当がもらえるんです。提出されたレポートは社内で共有されるので、個人の学びが会社全体の知識になる、という素敵な仕組みですね。毎月の全社会議で読書手当の対象者が発表されるなど、本を買うお金の補助だけでなく、社員同士が学びを認め合う文化づくりにも力を入れています。

教育研修のプロが選んだ「2026年にこそ読むべき」3冊

2025年は、AIの活用法だけでなく、「AI時代に人間はどうあるべきか」といった哲学的なテーマの本を読む社員さんが多かったそうです。単なるスキルアップにとどまらず、人間力を高める学びを大切にする姿勢が広がっているんですね。

そんな背景を踏まえて、ジェイックの取締役・教育事業部長である近藤浩充さんが、「これからのビジネスパーソンに絶対必要な視点」が得られる3冊を選んでくれました!

近藤浩充氏

1. 『生成AIで世界はこう変わる』(今井翔太/SBクリエイティブ)

選定理由: 2025年はAIが単なる道具じゃなくて「一緒に働くパートナー」になった年だったそうです。この本は技術解説だけでなく、人間にしかできない「問いを立てる力」の核心を突いているんだとか。AIを使いこなせる人とそうでない人の差がどんどん開いている今、変化を嘆くのではなく、変化を前提としたキャリアを切り開くための「思考のコンパス」として、すべてのビジネスパーソンに読んでほしい一冊とのことです。

2. 『こうやって頭のなかを言語化する。』(荒木 俊哉/PHP研究所)

選定理由: リモートとリアルのハイブリッドな働き方が当たり前になった今、「言語化能力」ってすごく大事ですよね。頭の中のモヤモヤした考えを言葉にするだけで、会議の質や意思決定のスピードが劇的に変わるそう。ジェイックが支援する若手からベテランまで、すべての層にとって「言語化能力」を鍛えるための必読書だそうです。

3. 『DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール』(ビル・パーキンス/ダイヤモンド社)

選定理由: 働き方改革が進む中で、「どう生きるか」っていう根本的な問いと向き合うべきだと近藤さんは言います。複数の社員さんがこの本を手に取ったことからも、その関心の高さがうかがえますね。人生に目的意識を持つことは、巡り巡ってお客様への最高のパフォーマンスにつながる。ジェイックは、そんな「豊かな人間性」を持ったプロフェッショナル集団であり続けたいと考えているそうです。

2025年に社員が読破した人気書籍もチェック!

2025年には年間で756冊もの読書レポートが提出されたそうです。その中で、複数の社員さんが読んだ人気書籍はこちら!

  • 『生成AIで世界はこう変わる』(今井翔太/SBクリエイティブ)

  • 『世界中の億万長者がたどりつく「心」の授業』(Nami Barden/すばる舎)

  • 『世界の一流は「休日」に何をしているのか』(越川慎司/クロスメディア・パブリッシング(インプレス))

  • 『目標達成の技術』(青木仁志/アチーブメント出版)

  • 『夢と金』(西野亮廣/幻冬舎)

  • 『未来に先回りする思考法』(佐藤航陽/ディスカヴァー・トゥエンティワン)

  • 『本を読む人はうまくいく』(長倉顕太/すばる舎)

  • 『変える技術、考える技術』(高松智史/実業之日本社)

  • 『怒らないこと』(アルボムッレ・スマナナーサ/大和書房)

  • 『朝イチの「ひとり時間」が人生を変える』(キム・ユジン/文響社)

  • 『戦略的思考トレーニング』(三坂健/PHP研究所)

  • 『世界一やさしい「やりたいこと」の見つけ方』(八木 仁平/KADOKAWA)

  • 『人生をガラリと変える「帰宅後ルーティン」』(リュ・ハンビン/文響社)

  • 『自分のスキルをアップデートし続ける リスキリング』(後藤宗明/日本能率協会マネジメントセンター)

  • 『死ぬこと以外かすり傷』(箕輪厚介/マガジンハウス)

  • 『最高の結果を出すKPIマネジメント』(中尾隆一郎/フォレスト出版)

  • 『苦しかったときの話をしようか』(森岡毅/ダイヤモンド社)

  • 『新しい教え方の教科書』(北宏志/ぱる出版)

  • 『感謝脳』(樺沢紫苑/飛鳥新社)

  • 『学習する組織』(ピーター M センゲ/英治出版)

  • 『何から始めればいいかがわかる 最高の学び方』(飯田智紀/ダイヤモンド社)

  • 『移動する人はうまくいく』(長倉顕太/すばる舎)

  • 『リーダーの仮面』(安藤広大/ダイヤモンド社)

  • 『ビジョナリー・カンパニーZERO』(ジム・コリンズ/日経BP)

  • 『バビロンの大富豪』(ジョージ・S・クレイソン/グスコー出版)

  • 『ドリルを売るには穴を売れ』(佐藤義典/青春出版社)

  • 『チーズはどこへ消えた?』(スペンサー ジョンソン/扶桑社)

  • 『ストーリーとしての競争戦略』(楠木建/東洋経済新報社)

  • 『こうやって頭のなかを言語化する。』(荒木 俊哉/PHP研究所)

  • 『THE MODEL』(福田 康隆/翔泳社)

  • 『GIVE & TAKE「与える人」こそ成功する時代』(アダム グラント/三笠書房)

  • 『DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール』(ビル・パーキンス/ダイヤモンド社)

  • 『40歳でGAFAの部長に転職した僕が20代で学んだ思考法』(寺澤 伸洋/KADOKAWA)

株式会社ジェイックってどんな会社?

ジェイックは、「可能性を羽ばたかせる」をミッションに掲げて、教育研修サービスと採用支援サービスを提供している会社です。

教育研修サービスでは、世界的に有名な「デール・カーネギー・トレーニング」や『7つの習慣®』研修、『原田メソッド®』の研修などを提供しています。採用支援サービスでは、既卒者・第二新卒者向けの『ジェイック 就職カレッジ®』などがあり、2005年からこれまでに39,000名以上の求職者と7,000社以上の企業をサポートしてきた実績があります。厚生労働省委託事業「職業紹介優良事業者」にも認定されているんですよ。

もっと詳しく知りたい方は、以下のリンクをチェックしてみてくださいね。


会社概要

  • 社名: 株式会社ジェイック

  • 本社所在地: 東京都千代田区神田神保町1-101 神保町101ビル7F(受付6F)

  • 代表取締役: 佐藤 剛志

  • 設立: 1991年3月

  • 資本金: 2億6,277万円(2025年7月末現在)

  • 事業内容: 教育研修サービス、採用支援サービス、就職支援サービス

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投稿者プロフィール

いろんなことに興味を持ち、いろいろ試しています。
曲がったことが大嫌いで、噓をつく人は嫌いです。
嘘があふれる世の中で真実を追求する姿勢が大切だと思います。

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