シリコンバレー発の新常識!「自分をいたわる」ことで燃え尽きず、もっとうまくいく働き方とは?

  • 2026/3/20
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「コンパッション」って、ただの優しさじゃない!

本書の著者である鈴木亜佐子さんは、シリコンバレーの大手半導体企業で15年間人事として活躍し、現在は日本で唯一のスタンフォード大学認定アンバサダーとして活動しています。

「コンパッション」と聞くと、単なる「優しさ」をイメージするかもしれませんが、じつはそれだけではありません。MITやスタンフォード大学で効果が実証されているこの概念は、困難な状況に直面した際のストレスを軽くし、個人の幸福感とパフォーマンスをアップさせるための「行動の力」なんです。疲れていると感じる人が多い現代において、メンタルヘルス対策としてもすごく大切になってきていますね。

「厳しさこそ正義」はもう終わりにしよう

5ステップ「BRAIN」で、自分をラクにする習慣を身につけよう

鈴木さん自身も、過去に過度なストレスで体調を崩した経験から、脳科学とコンパッションに出会ったそうです。この本では、セルフコンパッションの5ステップ「BRAIN」というフレームワークを中心に、日常生活で「今ここ」に戻って自分を回復させる方法から、チームに優しさを根付かせるリーダーシップまで、具体的な実践方法がわかりやすく解説されています。心の余裕を持つことで、クリエイティビティや生産性もぐんと上がるはず!

今日からできる!セルフ・コンパッションのフレームワーク BRAIN

こんな人にぜひ読んでほしい!

この本は、特にこんな方々におすすめです。

  • ストレスが多い環境で働いていて、心身ともに疲れを感じているビジネスパーソン

  • チームの燃え尽き症候群を防ぎたい、持続可能な生産性を目指すリーダーや経営層

  • 科学的な根拠に基づいた、信頼できるメンタルマネジメント術を学びたい方

  • 「人に頼る」「助けを求める」のが苦手で、つい一人で抱え込んでしまう方

自分をいたわる7つのセルフケア

書籍情報

目次(一部抜粋)

  • Part1 持続的成果を出すためのコンパッション

  • 第1章 〝いたわる力〟は、サバイバルスキルである

  • Part2 セルフ・コンパッションのステップ「BRAIN」

    • 第2章 B=Be Present(今ここに戻る)

    • 第3章 R=Recognize(感情に気づく)

    • 第4章 A=Allow(感情を許す)

    • 第5章 I=Investigate(探る)

    • 第6章 N=Nurture(育む)

  • Part3 他者へのコンパッションを実践する

    • 第7章 身近な人を支える対人コンパッション

    • 第8章 コンパッションが組織を変える

著者プロフィール

鈴木亜佐子(すずき・あさこ)
休息戦略家。スタンフォード大学認定コンパッションアンバサダー(日本人初)。パフォーマンスコーチ。上智大学大学院博士前期課程修了。スタンフォード大学「利他と思いやり研究センター(CCARE)」ACTプログラム修了。シリコンバレーの大手半導体企業で15年間、人事としてワークエンゲージメント向上に取り組みCEO賞を受賞。過去に体調を崩した経験から、脳科学とコンパッションに出会い、企業研修やワークショップを提供しています。著書に『スタンフォード式 最高の休み方』(すばる舎)があり、『スタンフォード式 疲れない体』(サンマーク出版)のプロデュースも担当されています。

書籍詳細

  • タイトル:『スタンフォード式 自分をいたわる人がうまくいく』

  • 発売日:2026年3月20日 (3月19日オンライン書店先行発売)

  • 刊行:ディスカヴァー・トゥエンティワン

  • 仕様:単行本(ソフトカバー)/256ページ

  • 本体価格:1,800円(税別)

  • ISBN:978-4799332610

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投稿者プロフィール

いろんなことに興味を持ち、いろいろ試しています。
曲がったことが大嫌いで、噓をつく人は嫌いです。
嘘があふれる世の中で真実を追求する姿勢が大切だと思います。

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