シグマがスマートプラスの「Digital Wealth Manager」を採用!独自ブランドで資産運用サービスを強化

  • 2026/6/10
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採用の背景と狙い

シグマは、「独立・中立・継続」を掲げ、特定の金融機関に属さない立場で、お客様一人ひとりのライフプランに沿った資産運用・保険・退職金活用の提案を13年以上にわたり続けてきたファイナンシャルプランナー法人です。CFP®資格や証券アナリスト資格を持つ社員型アドバイザーが転勤を伴わずに長期でお客様を担当する体制を構築しています。また、商品ノルマを設けず、証券と生命保険の双方の専門家が在籍することで、お客様目線で比較検討できる提案体制を整えているのが大きな特長です。

「ファイナンシャルコンサルティングで、お客様の理想の人生を実現させる」という企業理念のもと、お客様への提供価値をさらに高めるため、シグマは自社ブランドの証券取引プラットフォームの整備を検討してきました。今回のDWM採用により、シグマは自社ブランドのプラットフォーム上で、投資一任、投資信託、債券を取り扱う総合的な資産運用サービスをお客様に提供します。

「DWM」の特徴と採用された理由

「DWM」は、IFAやFP、保険代理店などの金融商品仲介業者が、自社ブランドの証券サービスを提供できる証券取引プラットフォームです。シグマは、DWMの採用にあたり、特に以下の点を高く評価しました。

  • 独自ブランドでの証券取引プラットフォーム提供: 所属証券会社に縛られず、独自ブランドのもとで口座開設から日々の取引まで一貫した体験を提供できます。

  • 事業者による取扱商品の選別: 事業者側で、自社の方針やお客様への提供価値に沿った商品ラインアップを厳選し、最適な形で顧客に提示できます。

  • NISA(つみたて投資枠・成長投資枠)への対応: 長期・積立・分散投資を軸とした資産形成ニーズに応えることができます。

  • 多様な商品カテゴリへの対応: 投資信託・債券に加えて、投資一任サービスまでをワンストップで提供できます。

これらの特長を総合的に検討し、シグマは自社の要件を満たすプラットフォームとしてDWMの採用に至りました。

提供するサービスの概要

本サービスでは、DWMを通して、投資一任運用サービス、ならびに厳選された投資信託および外国債券を取り扱います。今後、商品の拡充も予定されています。新NISA制度のつみたて投資枠・成長投資枠の両方に対応しており、お客様の長期的な資産形成ニーズに応じて非課税制度を最大限に活用したサービス提供が可能です。

本サービスの運営において、シグマは投資信託販売の媒介、債券取引の媒介、投資一任契約の媒介を行い、スマートプラスは証券口座管理、投資信託取引の執行、債券取引の執行、投資一任契約に基づく運用を担います。

今後の展開

スマートプラスは、コミッション型からフィー型への転換を目指すIFAやFP事業者にとって選ばれるプラットフォームとなるべく、引き続きDWMの機能強化に取り組んでいくとのことです。また、IFA事業者にとどまらず、保険代理店や士業へ向けたパートナー戦略を強化することで、より多くのお客様に最適な資産運用サービスを届けられる金融インフラの構築を進めていくとしています。

「Digital Wealth Manager」について

「DWM」は、スマートプラスが提供する証券取引プラットフォームです。仲介・媒介業者が独自ブランドの証券サービスを容易かつ迅速に構築・提供することを可能にします。各事業者は独自の運用戦略を採用した投資一任運用サービスを構築できるほか、日米株式を投資対象としたアクティブ型投資一任運用サービス「+Alpha(プラスアルファ)」および米ドル建て外国債券を投資対象とした投資一任運用サービス「Smart Bond(スマートボンド)」を予め搭載しています。厳選された投資信託および債券の取引機能も備わっており、各事業者は自社のニーズに応じた商品を選択して独自色のある証券取引プラットフォームとして活用できます。契約締結後、最短2週間程度でサービス開始が可能な点も特徴です。

「DWM」の詳細はこちらで確認できます。

Finatextグループと株式会社スマートプラスについて

Finatextグループは、「金融を“サービス”として再発明する」をミッションに掲げ、AI時代の金融インフラを提供する企業グループです。株式会社Finatext、株式会社ナウキャスト、株式会社スマートプラス、スマートプラス少額短期保険株式会社、株式会社スマートプラスクレジットといった事業会社を擁し、「金融がもっと暮らしに寄り添う世の中」の実現を目指しています。
Finatextホールディングスの公式サイト:https://finatext.com/

株式会社スマートプラスは、証券ビジネスプラットフォーム「BaaS(バース):Brokerage as a Service」を軸に、事業者による自社顧客向け証券サービスの提供を支援するフィンテック企業です。Finatextグループにおいて、証券領域における金融インフラストラクチャ事業を担っています。
株式会社スマートプラスの公式サイト:https://smartplus-sec.com/

■口座開設・お取引に関するご留意事項

  • スマートプラスでお取引いただくこととなった際には、各商品等に所定の手数料(当社との相対取引時に設定されるスプレッドを含みます)や諸経費等をご負担いただく場合があります。

  • 株式のお取引については、株価の下落により損失を被ることがあります。また、倒産等、発行会社の財務状態の悪化により損失を被ることがあります。投資信託のお取引についても基準価額の下落等により損失が生じる恐れがあります。また、債券のお取引については、相場の下落等により損失を被ることがあります。

  • 為替取引を伴う外国証券の取引については、前述に加えて為替相場の変動による損失を被ることがあります。

  • 各種口座開設に際しては所定の審査があります。

  • 資料等の中で個別銘柄が表示もしくは言及されている場合は、あくまで例示として掲示したものであり、当該銘柄の売買を勧誘・推奨するものではありません。

  • お取引に際しては当社から交付される契約締結前交付書面、目論見書その他の交付書面や契約書等をよくお読みください。

■投資一任契約に関するご留意事項

  • スマートプラスと投資一任契約を締結した際には、所定の手数料や諸経費等をご負担いただく場合があります。

  • 投資一任契約に基づき投資運用を行うもので、投資元本は保証されるものではなく、運用による損益はすべてお客さまに帰属します。

  • 投資対象は、値動きのある国内外の有価証券等となりますので、株価、金利、通貨の価格等の指標に係る変動や発行体の信用状況等の変化を原因として損失が生じ投資元本を割り込むおそれがあります。

  • 投資一任契約お申込みの前に、契約締結前交付書面や約款等をよくご確認いただき、ご理解のうえお申し込みください。

  • 投資一任契約にはクーリング・オフ(金融商品取引法第37条の6の規定)は適用されません。

  • 表示される過去の運用成績については将来の運用成果を保証するものではありません。

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投稿者プロフィール

いろんなことに興味を持ち、いろいろ試しています。
曲がったことが大嫌いで、噓をつく人は嫌いです。
嘘があふれる世の中で真実を追求する姿勢が大切だと思います。

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