クラウドワークスがM&Aカンファレンス「MAP 2026」を初開催!新しい出会いと学びの場
- 2026/6/9
- 独立・起業
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なぜ「MAP 2026」が開催されるの?
クラウドワークスはこれまで累計18件のM&Aを実行してきました。その経験から、M&Aを取り巻く環境が大きく変化する中で、さまざまな立場の当事者がフラットに経験や知識を共有し、直接つながる場が国内に不足しているという課題を感じていたそうです。
このカンファレンスは、「M&Aが増える中でファイナンスやEXIT戦略を誰に相談すればよいか分からない」というスタートアップの悩みや、「買い手として、自社に合う案件と直接出会う機会を増やしたい」という事業会社のニーズに応えるために企画されました。
スタートアップ、事業会社、VC/CVC、法律事務所、FAなど、M&Aに関わるあらゆる人々が一堂に会し、学び、そしてつながるマッチングの場となっています。
参加するメリット盛りだくさん!
「MAP 2026」では、M&Aに関する3つの大きなメリットを1日で得ることができます。
1. EXIT経験のスタートアップ起業家にクローズドで相談可能!
セレス・ベネッセ・MIXIへのグループインを経験した起業家が登壇し、スタートアップ限定のクローズドセッションを開催。普段はなかなか聞けないM&Aのリアルな情報を手に入れ、困った時に相談できる貴重なつながりを作れます。
2. 業界初!1日でM&Aの買い手ニーズがわかる「M&Aバイサイドピッチ」
M&Aに積極的な買い手企業6社による「M&Aバイサイドピッチ」を実施。どの企業が、どんなシナジーや領域でM&Aに取り組んでいるのかを、1日でまとめて把握できる、業界初の試みです。
【登壇予定企業】株式会社アンドパッド/オープンワーク株式会社/株式会社SmartHR ほか
3. 事業会社/スタートアップ/VC・CVCが、ダイレクトに繋がれる
セッション前から交流できる「いきなりネットワーキングランチ」や「ネットワーキングディナー」、「1on1面談エリア」など、多数のネットワーキングの機会が用意されています。将来の提携可能性をカジュアルに話せるチャンスですね。
「M&AカンファレンスMAP 2026」概要
| 名称 | M&Aカンファレンス MAP 2026 |
|---|---|
| 開催日時 | 2026年7月8日(水)12:00〜21:00(開場 12:00、懇親会込み) |
| 会場 | ベルサール九段 |
| お申し込み方法 | Webサイトよりお申し込みください。 https://map.crowdworks.co.jp/ |
| 対象 | ・買い手としてM&Aを検討している/これから検討したい事業会社、スタートアップの方 ・M&Aを将来的に検討/これから検討したい事業会社、スタートアップの方 ・M&Aに関わるVC/CVC、FA/法律事務所/金融機関の方 |
| 参加費 | 参加者様ごとに複数のチケットをご用意しています。詳細はWebサイトをご覧ください。 |
| 主催 | 株式会社クラウドワークス |
| 注意事項 | ・フリーアドレスではなく、所属企業のアドレスにてお申し込みください ・講演内容および時間は、予告なく変更される場合があります ・講演内容の録音・公開は禁止いたします |
注目のプログラムと登壇者
カンファレンスでは、M&A・IPO・セカンダリー・スタートアップファイナンスの変化をテーマにしたセッションや、M&Aの成功事例、スタートアップ起業家の経験談など、多岐にわたるプログラムが用意されています。

登壇者からのメッセージ
イベントには第一線で活躍する専門家が多数登壇します。
株式会社スピカコンサルティング 代表取締役社長CEO 渡部 恒郎 様

「企業価値を向上させる『勝てるM&A』には再現性のある型があるものの、実務知識やリアルな経験談は表に出にくいのが現状です。買い手・売り手・投資家がフラットに本音を交わせるこの場は、日本のM&A当事者にとって貴重な機会になるでしょう。過去3年にわたり複数の上場企業や急成長企業の社外役員などを務める中で分析してきた、企業価値を向上させるM&Aについて共有できればと考えています。」
株式会社ANOBAKA 代表取締役社長兼代表パートナー 長野 泰和 様

「日本のM&A市場を活性化させるには、成功事例を生み出すことが重要です。M&Aを通じて成長し、価値を高めていく企業の事例が増えることが業界全体の発展につながります。『MAP 2026』では、直近セレスにグループインしたSQUIZの平野さんとともに、クローズドセッションで表に出にくいリアルな話をお届けします。スタートアップの皆さんがM&Aを前向きな選択肢として捉えられるような雰囲気を作っていきたいです。」
株式会社クラウドワークス 執行役員 (M&A/新規事業担当) 酒井 亮

「M&Aをテーマとしたカンファレンス『MAP2026』を開催する運びとなりました。事業承継や成長戦略としてM&Aの重要性が高まる中、第一線で活躍する専門家をお招きし、これからの戦略に欠かせない知見と実践事例を凝縮してお届けいたします。経営に携わる皆様、M&Aをご検討中の皆様にとって、必ずや有益な機会となるものと確信しております。ぜひこの機会にご参加いただけますよう、心よりお待ち申し上げております。」
M&A市場の現状と「MAP 2026」の意義
国内M&A市場は拡大を続けており、スタートアップのEXITにおいてM&Aが占める割合は、2015年の67%から2025年には88%へ上昇しているという調査結果が出ています(Speeda「スタートアップM&Aレポート2026」より https://jp.ub-speeda.com/news/20260519/)。また、東京証券取引所がグロース市場の上場維持基準を見直すことを決定したことで(東京証券取引所「グロース市場の上場維持基準の見直し等の概要」(2025年9月)より https://www.jpx.co.jp/equities/follow-up/mklp770000007pzz-att/t13vrt000000c1r3.pdf)、今後さらにM&Aの重要性が高まることが予想されます。
このような状況で、M&Aに関わる企業や人材が増える一方で、売り手はM&AをポジティブなEXIT戦略として検討したくても相談できる場が少なく、買い手はM&Aの専門性を持つ人材が社内にほとんどいないまま実務が始まるケースも少なくありません。
クラウドワークスは、累計18件のM&A実施や、バイサイド企業80社が参加するコミュニティ運営の経験から、これらの課題を認識しています。そのため、「売り手・買い手が当事者から本音の話を聞き、直接出会える場」として、このカンファレンス開催に至ったとのことです。
M&Aを検討中の方や、M&Aに関わるすべての方にとって、新たな発見や出会いがある1日になること間違いなしですね!ぜひこの機会に参加してみてはいかがでしょうか。





























