キャンセル料請求を自動化する『Payn』がリブランド!約2.5億円の資金調達で事業をさらに加速
- 2026/2/17
- 独立・起業
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『Payn』ってどんなサービス?
宿泊施設や飲食店など、予約が発生する業界では、無断キャンセル(ノーショー)やキャンセル料請求の業務負担、さらには未払いといった、キャンセルにまつわる悩みがたくさんあります。
『Payn』は、これらの問題を解決するために2022年10月にリリースされたサービスです。キャンセル料の請求から回収までの一連の業務を自動化することで、事業者の負担を大幅に軽減しています。
公式サイトはこちらからチェックできます。
Payn公式サイト
新しいミッションとロゴに込めた想い
Payn株式会社は、今回のリブランドにあたり、新たなミッションとビジョン、そしてコーポレートロゴを策定しました。
ミッション:Payments without Pain.
請求や支払いに伴う「痛み(Pain)」をなくすことを目指しています。
ビジョン 2030:キャンセル料の支払いを常識にする。
これまでは支払われないこともあったキャンセル料を、「支払うのが当たり前」という社会に変えていくことを目標にしています。
新しいコーポレートロゴはこちら!

新しいロゴは、お金が正しく循環する社会と、支払いの痛みを取り除くという同社の強い意志を表現しています。信頼感のある青をメインカラーに、UIやイラストには温かみを伝えるオレンジがアクセントとして使われています。
約2.5億円の資金調達で、さらに事業を加速!
今回のシリーズAラウンドでは、新規および既存の投資家からの第三者割当増資などにより、約2.5億円の資金調達が実施されました。
調達した資金は、以下の分野に投資され、事業成長をさらに加速させる予定です。
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プロダクト開発の強化:新機能開発と既存機能の改善
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営業体制の拡充:宿泊、飲食、ゴルフ、美容、レジャーなど、幅広い業種への導入拡大
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カスタマーサポートの充実:導入後の運用支援体制を強化
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組織基盤の整備:コーポレート機能の強化と採用の加速
新規投資家として、株式会社アポロ・キャピタル、株式会社NCBベンチャーキャピタル、株式会社Carbon Ventures、株式会社DE-SIGNキャピタルなどが名を連ねています。
代表取締役CEO 山下 恭平氏のコメント
Payn株式会社の代表取締役CEOである山下 恭平氏は、次のようにコメントしています。
「宿泊や飲食などの予約が発生する業界では、キャンセル料の請求を『心苦しいもの』として避ける慣習が長く続いてきました。しかし、請求を諦めることは事業者の経営を圧迫し、ひいてはサービスの質や働く人の環境にも影響を及ぼします。」
「Paynは、この課題にテクノロジーで向き合い、請求・回収業務を自動化することで、事業者が『泣き寝入り』しなくてよい仕組みを提供してきました。今回掲げたミッション『Payments without Pain.』には、事業者にとっての請求の痛みも、消費者にとっての支払いの痛みも、両方なくしたいという想いを込めています。」
「リブランドとシリーズAの資金調達を経て、プロダクトと組織の両面で成長を加速させます。世界で誰よりもキャンセルの課題に向き合い続ける会社として、『キャンセル料の支払いが常識になる社会』の実現を目指してまいります。」
山下氏は、ヤフーや自身で創業したスタートアップ「宿泊予約の売買サービス Cansell」での経験を経て、Payn株式会社を設立しました。過去の経験を糧に、新たなチャレンジに挑んでいます。
Payn株式会社 会社概要
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社名:Payn株式会社
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住所:東京都中央区日本橋兜町5-1
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代表者:代表取締役CEO 山下 恭平
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設立:2022年3月




























