ウィブル証券が米国株オプション取引のAPI対応をスタート!自分だけの取引ツールでスマート投資を始めよう
- 2026/8/4
- 投資・FX
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ウィブル証券が米国株オプション取引のAPI対応を開始!自分だけの取引ツールでスマート投資を始めよう

デジタル投資プラットフォームを展開するウィブル証券が、米国株オプション取引のAPI連携機能の提供を始めました。これにより、投資家はAPIを使って米国株オプションの注文や管理ができるようになり、自分だけの取引システムやアプリケーション、アルゴリズム取引環境を構築することが可能になります。
まずは「コール買い」「プット買い」に対応
今回のAPI対応では、米国株オプションのシングルオプション取引のうち、「コール買い」と「プット買い」からスタートします。ウィブル証券は、今後も利用者のニーズや市場の状況を見ながら、対応機能を広げていく予定とのことです。
APIで次世代のオプション取引を体験
近年、個人投資家の間では、プログラムを使った取引戦略の自動化や、より高度なデータ分析への関心が高まっています。しかし、日本国内で米国株オプション取引を提供している証券会社はいくつかあるものの、OpenAPIを通じて米国株オプションの注文に対応しているケースはまだ少ないのが現状です。
ウィブル証券はこれまでも、日本株や米国株の取引APIを提供し、個人投資家や開発者コミュニティの多様な活用をサポートしてきました。今回の米国株オプション取引へのAPI対応拡大により、投資家はさらに自由度の高い取引環境を手に入れることができます。
ChatGPTなどのAIエージェントとも連携可能!
ウィブル証券は、柔軟な取引環境を提供するため、OpenAPIだけでなく、ChatGPTのようなAIエージェントとの接続も実現しています。普段使っている生成AIサービスから、口座残高や買付余力、保有銘柄、市場データなどの情報をチェックできるようになるのは、とても便利になりそうですね。
この機能についてもっと詳しく知りたい方は、ウィブル証券のウェブサイトで確認できます。
Webull Agentic Trading: https://www.webull.co.jp/agentic
今後の展開にも期待
ウィブル証券は、金融とテクノロジーの融合を進め、「誰もが時間や資金に縛られず、投資にアクセスできる社会」を目指しています。これからも、利用者の要望を取り入れながら、API機能の拡張や取り扱い商品の拡充を進め、個人投資家の投資機会の拡大と利便性の向上に貢献していくとのことです。
ウィブル証券の新しいOpenAPI機能の詳細は、以下のウェブサイトでチェックしてくださいね。
https://www.webull.co.jp/open-api
Webull Corporationについて
Webull Corporationは、次世代のグローバル・インフラとAI技術をベースにしたデジタル投資プラットフォーム「Webull」を運営しています。世界16地域で事業を展開し、2,800万人以上のユーザーにサービスを提供しており、24時間365日、グローバル金融市場へのアクセスを提供しています。
詳細については、以下のウェブサイトをご覧ください。
https://www.webullcorp.com
投資に関する注意点
ウィブル証券の各取扱商品をお取引する際は、手数料や諸経費がかかる場合があります。詳細はウィブル証券ウェブサイトで確認できます。
https://www.webull.co.jp/pricing
また、すべての投資商品には価格変動による損失のリスクがあり、投資資金の一部または全部を失う可能性があります。信用取引やオプション取引、先物取引では、差し入れた保証金以上の損失が生じる恐れもあります。取引を行う際は、必ず取引約款や契約締結前交付書面などをよく読み、内容を理解した上で、ご自身の判断と責任でお取引ください。AIによって収集・分析された情報に基づく投資判断も、ご自身の責任で行うことが大切です。





























