アンジャッシュ渡部建さんが公式アンバサダーに!「ネイティブを目指さない」英語コーチングHACHIDORIとは?

  • 2026/3/11
  • アンジャッシュ渡部建さんが公式アンバサダーに!「ネイティブを目指さない」英語コーチングHACHIDORIとは? はコメントを受け付けていません

「ネイティブを目指さない」HACHIDORIのユニークなアプローチ

HACHIDORIの最大の特徴は、従来の英語教育とは異なり、最初からネイティブのように話すことを目標にしない点にあります。目指すのは、完璧な発音や表面的な流暢さではなく、自分の考えや意思を英語で堂々と伝えられるようになること。

このため、HACHIDORIではインプットに偏りがちな学習ではなく、「アウトプット」と「マインドセット」を軸にしたカリキュラムを設計しています。この独自のアプローチが、これまで英語学習が続かなかった人でも継続しやすく、実際に使える英語力につながる理由とされています。

日本人が英語を話せないのは、英語力そのものだけでなく、「他人の目を気にしすぎたり、自分の意見を持つ習慣が少ない」といった日本特有の文化的背景も影響していると言われています。HACHIDORIは、英語力が高くても「伝えたい内容」がなければ意味がないという考えに基づき、自分の考えを言語化し、表現する経験を重視しています。

渡部建さんが実感した「続く英語学習」の真髄

渡部さんも、これまで多くのスクールで英語学習に挑戦したものの、なかなか継続できなかった経験があるそうです。しかし、HACHIDORIでの学習を通じて、半年間にわたり英語学習を継続。今ではネイティブスピーカーを相手にしても、過度に萎縮することなく、自分の意見や考えを伝えようとコミュニケーションできるようになっているとのこと。

HACHIDORIの学習では、日々の宿題の中で「自分の考え」を言語化することが求められます。渡部さんは、自身の専門分野である日本食の魅力や文化について、毎日英語で表現し続けました。自分が本当に好きなこと、伝えたいことをテーマにすることで、語彙や表現が自然と増え、英語力の向上につながったと語っています。

このプロセスは、単なる語学学習にとどまらず、「自分は本当は何を伝えたいのか」「人生で何をしていきたいのか」といった自己内省のきっかけにもなったそうです。英語を「勉強するもの」ではなく、自分の価値観や情熱を言葉にする手段として使うこと。これが、渡部さんにとって英語学習が続いた大きな理由の一つだったと言います。

HACHIDORIの独自カリキュラム

HACHIDORIが掲げるコンセプトは「ネイティブを目指さない英語学習」です。この目標達成のために、以下の要素を組み合わせた独自カリキュラムを採用しています。

  • 自分の考えを言語化する「マインドセット課題」

  • 実際に話す機会を増やす「アウトプット中心の学習」

  • 日本人バイリンガルコーチによるきめ細やかなサポート

  • 専属ネイティブ英会話講師との実践レッスン

この「アウトプット × マインドセット」を軸にした設計が、多くの人々にとって継続可能な学習体験を生み出しているとされています。

株式会社HACHIDORIの代表取締役である江口幹太さんは、「HACHIDORIは、英語を通じて、自分の考えを深め、自分の言葉で伝え、自分の人生を前に進めていくための場所です」とコメントしています。渡部さんがこの価値を体感し、公式アンバサダーに就任したことを大変喜んでいるとのことです。HACHIDORIは今後も、既存の英語教育の常識を問い直し、英語を通じて人生を切り拓く人を増やしていくことを目指します。

渡部さんも、「完璧な英語ではなくても、自分の言いたいことをちゃんと伝えようと思えるようになったことは、自分の中で大きな変化でした。今後はアンバサダーとして、この体験をより多くの方に伝えていきたいです」と意気込みを語っています。

HACHIDORIは、日本人バイリンガルコーチ、ネイティブ講師、独自AIを組み合わせた三位一体の支援により、英語力だけでなく、継続力・思考力・自己表現力まで育てていくことを目指しています。これからも、既存の英語教育の枠を超えた、新しい学びのスタンダードを提案していくとのことです。

HACHIDORIについて、さらに詳しく知りたい方は、以下のリンクからどうぞ。

TAKAweb master

投稿者プロフィール

いろんなことに興味を持ち、いろいろ試しています。
曲がったことが大嫌いで、噓をつく人は嫌いです。
嘘があふれる世の中で真実を追求する姿勢が大切だと思います。

この著者の最新の記事

関連記事

コメントは利用できません。

上城孝嗣・オフィシャルサイト

ページ上部へ戻る