すごい!グラファーの鈴木さんチーム、G7のAIハッカソンで特別賞を受賞!

  • 2026/4/7
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受賞ソリューション「Civic Reach」って?

今回評価されたソリューションの名前は「Civic Reach」。これ、行政と市民の間で起こりがちな「コミュニケーションのモヤモヤ」(専門用語で「行政スラッジ」って言うらしいです)を、最先端の生成AIでスッキリ解消しちゃうプロダクトなんです。行政からの情報が「自分ごと」として住民に届きにくい「ラストワンマイル問題」の解決を目指しています。

「テクノロジーで生活を複雑にするのではなく、明確さと優しさを届ける」という素敵なコンセプトのもと、安全性と信頼性にもしっかり配慮されています。「Human-in-the-loop(人間による最終確認)」を前提としているので、安心して使えそうですね。

Civic Reachについてもっと詳しく知りたい方は、こちらの記事をチェックしてみてくださいね。

グラファー 鈴木宏和さんのコメント

グラファーの鈴木宏和さんは、「元官僚としての経験やNPOでの活動を通じて、行政からの通知がなかなか住民に『自分ごと』として届かないという『ラストワンマイル』の課題をずっと感じていました。今回、OECDのフレームワークと最新の生成AIを組み合わせることで、この心理的な壁を軽減できる可能性を国際的な場で評価してもらえて、本当に嬉しいです。このソリューションが、世界中の公共部門で活用されて、より多くの市民に寄り添う行政サービスにつながることを願っています」と話しています。

株式会社グラファーってどんな会社?

グラファーは、「We Remove Steps.」(面倒なステップをなくそう!)をミッションに掲げているスタートアップ企業です。企業や行政機関のデジタル変革をサポートしていて、生成AIを使った業務改革ソリューション「Graffer AI Solution」や、市民と行政職員の双方にとって便利なデジタル行政プラットフォームを提供しています。

実は、このデジタル行政プラットフォーム、全国250以上の自治体に導入されていて、政令指定都市ではなんと70%もの導入率を誇るんです!2021年10月には、経済産業省のスタートアップ支援プログラム「J-Startup2021」にも選ばれていますよ。

グラファーはこれからも、官民の垣根を越えて活躍する専門家たちの挑戦を応援しつつ、世界基準のAI活用に関する知識を深めていくそうです。行政サービスがもっと便利になって、デジタル社会がさらに発展していくことに貢献してくれることでしょう。今後の活動にも注目ですね!

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投稿者プロフィール

いろんなことに興味を持ち、いろいろ試しています。
曲がったことが大嫌いで、噓をつく人は嫌いです。
嘘があふれる世の中で真実を追求する姿勢が大切だと思います。

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