お金の不安が副業を後押し!40代女性の4人に1人が「不安度MAX」ってホント?【副業とお金の実態調査2026】

  • 2026/2/26
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お金への不安、6割弱が感じている!特に40代女性は要注意

「お金に関して不安を感じているか?」という問いに対し、「不安の程度が6~10点」と回答した人は全体の58.0%にものぼりました。中でも「10点:とても不安が強い」と答えたのは16.5%で、驚くことに40代女性では25.5%が「不安度MAX」という結果に。世代や性別によって不安の感じ方に差があることが浮き彫りになりました。

お金に関する不安度スコア

不安の最大の要因は「物価上昇(59.7%)」で、次いで「老後資金(53.3%)」、「将来の収入の不安定さ(50.0%)」が続きました。日々の生活を直撃する物価高と、将来への長期的な不安が同時に存在し、多くの人の心理的ストレスを高めていると考えられます。

お金に関する不安要素

お金の不安が副業への「行動力」に!95%以上が影響を実感

今後副業をしたいと考えている人のうち、95%以上が「お金に対する不安が副業意欲に影響している」と回答しました。特に「強く影響している」と「やや影響している」がそれぞれ47.7%と同率で、金銭的な不安が副業を始める直接的な動機となっていることがわかります。

お金の不安は「副業意欲」に影響していますか

また、お金の不安度が高い人ほど、2026年に始めたい副収入手段として「副業」を選ぶ割合が高い傾向にありました。不安がまったくない層では副業を選択する割合が15.4%だったのに対し、不安度MAX層では37.9%と2倍以上に達しています。副業は単なる収入アップだけでなく、将来の不安を和らげるための現実的な手段として捉えられているようです。

お金の不安度別 副収入手段

副業収入の74%が「投資」へ!期待と現実のギャップも小さめ

2026年に副業を始めたい・強化したい理由としては、「手元収入をすぐ増やしたい(51.6%)」、「物価高への備え(43.8%)」、「本業に依存したくない(40.5%)」が上位を占めました。生活防衛のための動機が強いことがうかがえます。

副業を選んだ理由

実際に副業で得た収入の使い道は、「貯蓄(43.8%)」と「生活費の補填(43.4%)」がほぼ同率でトップでした。さらに、副業収入のうちどれくらいを投資に回しているかを尋ねると、なんと74%が「投資に回している」と回答!日々の生活だけでなく、将来を見据えた資産形成への意識の高さがうかがえます。副業未経験者でも、約4割が「もし副業で収入を得られたら投資に使いたい」と考えているそうです。

副業で得た収入の使い道

副業収入を投資に回す割合

副業収入の使いたい用途

副業で期待していた収入と実際の収入のギャップについては、「月3〜5万円」がボリュームゾーンで、大きな差は見られませんでした。副業経験者の約72%が「期待通り、または期待以上」の収入を得ることができたと回答しており、副業は「短期間で大きく稼ぐ手段」というよりは、「現実的で継続しやすい収入手段」として認識され始めているようです。

副業の収入に関する期待と実績のギャップ

副業を始めるなら『lotsful』をチェック!

今回の調査結果について、lotsful Company代表の田中みどり氏は、「不安を原動力に変えた副業で、『攻めの家計防衛』が加速する年になるかもしれません」とコメントしています。

lotsful Company代表 田中 みどり

副業マッチングサービス『lotsful』は、事業開発、営業、マーケティング、人事、広報、経営企画など、多様なビジネス職の案件を取り扱っています。専任のタレントプランナーによる無料カウンセリングもあるので、副業未経験者でも安心してチャレンジできますよ。ほとんどの案件がリモートで、週に1回・4時間からなど柔軟な働き方でスタートできるのも魅力です。

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パーソルイノベーション株式会社は、パーソルグループの次世代事業創造を目指し、様々なサービスを展開しています。今回の調査結果からもわかるように、副業は特別な働き方ではなく、誰もが安心して選べる当たり前の選択肢として、私たちの生活やキャリアに根付きつつありますね。詳しい情報はこちらから確認できます。

お金の不安を抱えているなら、副業を検討してみるのも良いかもしれません。現実的で継続しやすい副業で、賢く家計を守りながら将来に備えましょう!

TAKAweb master

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いろんなことに興味を持ち、いろいろ試しています。
曲がったことが大嫌いで、噓をつく人は嫌いです。
嘘があふれる世の中で真実を追求する姿勢が大切だと思います。

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