あなたのアイデアを形に!スタートアップ支援「FASTAR」第15期の公募がスタート
- 2026/5/1
- 独立・起業
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どんな人が応募できるの?
基本的には、創業から原則5年以内(2021年4月1日以降創業)の企業、またはまだ創業前の個人が対象です。ただし、薬機法に関わる治験が必要なライフサイエンス分野や、研究開発に時間がかかるディープテック系の企業なら、創業から10年以内(2016年4月1日以降創業)までOKという例外もあります。企業ステージは、創業前(プレシード期)、シード期、アーリー期の企業が当てはまります。詳しい条件は「募集要項」で確認してくださいね。
どんな課題を抱えているスタートアップが対象?
グローバルな社会課題解決や地域活性化、既存産業の変革を目指していて、こんな課題に直面しているスタートアップや起業予定の個人が支援対象です。
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事業計画をしっかり作りたい、もっとブラッシュアップしたい
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プロダクトやサービスを実証したり、販路を開拓したい
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資金調達先を見つけたい
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研究開発の成果を事業として形にしたい
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資本政策や組織体制をどうするか考えたい
どんなサポートが受けられるの?
FASTARでは、多岐にわたる手厚いサポートが用意されています。
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専門家によるメンタリング: 中小機構の専門家があなたの専任パートナーとして、約1年間、事業戦略や経営課題解決のために継続的にメンタリングを行い、事業計画のブラッシュアップを一緒に進めてくれます。
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外部メンターからのアドバイス: 知的財産、法務、財務など、専門的な分野で困った時には、外部のエキスパートからオンデマンドで助言がもらえます。
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成長に必要なナレッジ: スタートアップの成長に役立つ知識を提供するためのイベントも開催されます。
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公的支援機関との連携: 中小機構や他の公的支援機関の支援メニューを活用して、研究開発の推進、実証実験やテストマーケティングのパートナー探し、PoC(概念実証)の検証などをサポートしてくれます。
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資本政策・組織形成の支援: 中立的な立場で、資本政策や組織形成の支援も受けられます。
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資金調達・事業提携のチャンス: ベンチャーキャピタル(VC)や大企業へのピッチ機会の提供、個別のマッチングなど、資金調達や事業提携につながる機会を作ってくれます。
FASTARのこれまでの実績は?
2019年度からこれまでに14回の事業を実施し、バイオ・医療機器、AI・ITサービス、ロボティクス、環境エネルギーなど、幅広い分野で成長を目指す200社が採択されています。なんと、1期から8期の参加企業では、累計で約106億円もの資金調達実績があるんですよ!これはすごい実績ですよね。
応募方法と説明会について
公募期間は2026年4月30日(木曜)から6月12日(金曜)12時までです。
応募を考えている方は、まず「募集要項」と「FASTARプログラム参加規約」をしっかり確認して、申込フォームから申請してくださいね。
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FASTARウェブサイト:https://fastar.smrj.go.jp/program/15/
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申し込みフォーム:https://service.smrj.go.jp/cas/customer/apply/d108cdab82794ceea8686cf101f7d3c9
また、応募を検討している方向けに、応募Q&A相談会(兼セミナー)がオンラインで開催されます。公募説明会動画を見た上でのQ&A相談会なので、疑問点を直接解消するチャンスですよ!
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日時・場所: 5月12日(火曜)17時~18時 オンライン(Zoom)
あなたの熱いアイデアを形にするため、FASTARを活用してみてはいかがでしょうか!
FASTARの詳細はこちらから:https://fastar.smrj.go.jp





























