【最新調査】副業経験者500人が選んだ「気軽に始められる副業」ランキング発表!
- 2026/2/13
- 副業・お小遣い
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副業を始めるうえで「気軽さ」を重視する人が98.0%!その理由とは?

副業経験者500人に「副業を始めるうえで、気軽さを重視するか」と尋ねたところ、「とても重視する(71.4%)」と「まあ重視する(26.6%)」を合わせると、なんと98.0%もの人が「気軽さ」を大切にしていることがわかりました。
具体的に「気軽さを重視する理由」としては、以下のような声が挙がっています。
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「小さい子どももいるので、副業にあまり時間をかけられない」(30代 女性)
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「本業に集中したいため、副業ではあまりストレスや責任を感じたくない」(40代 女性)
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「初期費用が少なくて、特別なスキルや準備もいらないほうが、まず一歩踏み出しやすい」(50代以上 男性)
多くの人が「本業や家事育児に影響が出ないようにしたい」「最初に勉強が必要だとハードルが高い」と考えているようです。また、過去に時間をかけた副業で期待したほどの収入が得られなかった経験から、手軽な副業にシフトした人もいます。
一方で、「気軽さ」を重視しない人もいます。その理由としては、「報酬の単価が低くなりがちで非効率だから」(40代 女性)や、「ゆくゆくは副業を本業にしたいと考えているため」(50代以上 女性)といった意見が寄せられました。気軽に始められる副業は、スキルが不要な分、単価が低くなる傾向があるため、しっかり稼ぎたい人には物足りなく感じることもあるようです。
【最新】気軽に始められる副業ランキング発表!
それでは、実際に副業経験者500人が経験した「気軽に始められる副業」のランキングを見ていきましょう。

1位は「アンケート回答(30.6%)」でした。2位には「ライティング(9.8%)」、3位には「データ入力(9.6%)」が続いています。上位には、在宅でできる副業が多くランクインしているのが特徴的です。「アンケート回答」や「ポイ活」は、スマートフォンだけでも始められる手軽さも人気の理由と言えそうです。
1位:アンケート回答
アンケート回答は、ポイントサイトやアンケートモニターサイトで、企業からのアンケートに答える副業です。特別なスキルや資格は不要で、サイトに登録するだけで始められます。初期費用もかからず、スマホやパソコンがあれば自宅や通勤中など、場所を選ばずにスキマ時間を有効活用できるのが魅力です。ただし、1件あたりの報酬は数円〜数十円程度と低めなので、「空いた時間を少しお金に変える」という感覚で取り組むのが良さそうです。
2位:ライティング
ライティングは、ブログやウェブメディアの記事、商品説明文などを書く仕事です。クラウドソーシングサイトなどで案件を探し、パソコンやスマホがあれば初期費用はほとんどかからずに始められます。締め切りを守れば作業時間は自由なことが多く、副業初心者でも挑戦しやすいと評価されています。専門知識がなくても書ける案件も多いですが、高単価を目指すなら、ライターとしてのスキルアップや専門性の追求が必要になるでしょう。
3位:データ入力
データ入力は、指定されたフォーマットに数字や文字情報を入力する仕事が中心です。マニュアルやテンプレートが用意されていることが多いため、特別なスキルはほとんど求められません。タイピングができれば簡単に始められ、スマホだけでできる案件もあります。在宅で自分のペースで作業できる点も魅力です。
4位:ポイ活(同率)
ポイ活は、ポイントアプリやサイトを利用してポイントを貯め、現金や電子マネーに交換する副業です。スマホひとつで始められ、ノルマや期限もほとんどないため、心理的なハードルが非常に低いのが特徴です。買い物や移動、簡単なゲーム、クレジットカードの作成などでポイントを貯めることができます。
4位:クラウドソーシングの副業(同率)
クラウドソーシングは、インターネット上で個人や企業から仕事を受注できるサービスです。アンケートやデータ入力のような簡単な作業から、Webデザインやプログラミングといった専門的な案件まで幅広く揃っています。登録や利用に初期費用はかからず、自分の経験や得意分野を仕事にできるため、始めやすいという声が多く聞かれます。在宅で場所や時間を選ばずに働けますが、初心者向けの案件は報酬が低めになることもあるので注意が必要です。
6位:スキマバイト
スキマバイトは、空いた日時に単発で働くスタイルの副業です。コンビニや飲食店、小売店、物流倉庫などで、接客や軽作業などシンプルな仕事が中心です。特別なスキルが求められることは少なく、履歴書や面接が不要なケースも多いため、「時間が空いたから働きたい」と思ったときにすぐ応募できるのが魅力です。ただし、基本的に在宅ではなく現地に行く必要があり、移動時間や体力的な負担を考慮する必要があります。
7位:動画投稿
動画投稿は、撮影・作成した動画をYouTubeなどのプラットフォームにアップロードし、広告収益などを得る副業です。パソコンやスマホがあれば始められ、無料の動画編集ソフトを使えば初期費用もほとんどかかりません。動画編集にはスキルが必要そうに思えるかもしれませんが、高機能な編集ソフトを活用することで「スキルはいらない」と感じる人も多いようです。
気軽に始められる副業の共通点と注意点
今回の調査から、気軽に始められる副業には「スキルや初期費用がほとんどいらない」「在宅やスキマ時間でできる」といった共通点が見えてきました。投資が不要で、時間や場所の自由度が高いことが、一歩踏み出しやすいポイントと言えるでしょう。
一方で、気軽に始められる副業の多くは「単価が低くなりがち」という懸念点もあります。しかし、クラウドソーシングなどでは、高く評価されるスキルを持っていれば、本人にとっては気軽な副業でも高い収入を得ることも可能です。
専門家からのアドバイス
今回の調査結果について、株式会社エムフロ クラウディア事業部長の渡邉潤氏からは、以下のような考察が寄せられています。
「手軽に報酬を増やしたいと希望する人の多さがわかりました。アンケートやポイ活、クラウドソーシングなど、『誰でも』『いつでも』『どこでも』手軽に報酬を得られる選択肢があるのであれば、まずは始めてみるのは良いことだと思います。また、副業マッチングなどの受け皿も増えているので、より報酬を増やしたい、自身のスキルを活かしたいなどステップアップに向けてチャレンジしてみるのも良いですね。」

自分に使える時間や持っているスキルを考慮したうえで、無理なく続けられそうな副業を選んでみてはいかがでしょうか。
調査概要
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調査対象:副業をしたことがある人
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調査期間:2025年12月12日~20日
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調査機関:自社調査
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調査方法:インターネットによる任意回答
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有効回答数:500人(女性354人/男性146人)
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回答者の年代:20代 26.8%/30代 34.6%/40代 23.2%/50代以上 15.4%
引用元
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