『顧客との「関係」を育てる実践マーケティング』がAmazonで総合1位に!Relic Publishingから待望の第3弾書籍が登場

  • 2026/2/28
  • 『顧客との「関係」を育てる実践マーケティング』がAmazonで総合1位に!Relic Publishingから待望の第3弾書籍が登場 はコメントを受け付けていません

書籍刊行の背景

この書籍は、Relicグループで新規事業開発やマーケティング戦略をリードしてきた倉田丈寛氏と、電通総研でデータ基盤構築を担ってきた須賀洋介氏の共著です。ビジネスの「攻め」とシステムの「守り」という異なる分野のプロフェッショナルが直面したのは、戦略と現場の深い断絶でした。

どんなに素晴らしいマーケティング施策も、データや運用フローがなければ一時的な「打ち上げ花火」で終わってしまいますし、顧客への価値が曖昧だとシステムも「無用の長物」になりかねません。本書では、この課題を乗り越えるために見出された「情報・プロセス・組織」の3つの設計原則が体系化されています。

書籍の概要

本書は、地域金融機関の実務を例に挙げながら、顧客へのアプローチ(マーケティング)と、顧客管理・営業支援システムを連携させ、組織全体で顧客と向き合うための具体的な仕組み作りを解説しています。バラバラになったデータを統合・分析し、日々の判断や行動に活かす方法、つまりデータを「停滞」させず「循環する資産」に変える具体的な手順が学べます。高関与商材を扱うすべてのビジネスパーソンにとって、顧客関係を資産に変えるための実践的なガイドブックとなるでしょう。

書籍情報

書籍情報

  • タイトル: 顧客との「関係」を育てる実践マーケティング ── 地域金融機関の変革事例から学ぶデータ利活用の本質

  • 著者: 倉田丈寛(株式会社Relicホールディングス / 株式会社Scalehack)、須賀洋介(株式会社電通総研)

  • 発売日: 2026年2月18日

  • 価格: 1,600円(税抜)

    • Kindle価格は、Amazonのキャンペーン等により変動することがあります。
  • 販売: Amazon Kindle ダイレクト・パブリッシング(KDP)ほか

  • Amazon URL: こちらからチェック

目次

  • 第1部 経営課題としてのMA ――「フロー型」から「ストック型」への転換

    • 第1章 経営と現場の議論を分断する「レイヤーのズレ」

    • 第2章 なぜ地域金融機関のMAは「成果」が出にくいのか

  • 第2部 バランスシートに載らない「顧客資産」の設計図

    • 第3章 成果を出す地域金融機関に共通する「3つの設計原則」

    • 第4章 バラバラな接点を「線」の体験につなぎ直す

    • 第5章 KPIは「次の意思決定」のためにある

    • 第6章 CRM・SFA・MAの連動で営業とマーケをつなぐ

    • 第7章 CDP・DWH・BIでデータを「流れる資産」に変える

  • 第3部 変革を完遂するリーダーシップとガバナンス

    • 第8章 使い込むほど「賢くなる」仕組みの育て方

    • 第9章 経営者が果たすべき「防衛」と「破壊」の役割

出版レーベル「Relic Publishing」について

Relic Publishingは、イノベーション創出に役立つ知的資本の価値を社会に届けることを目的とした出版レーベルです。Relicが掲げる「1人1冊・1事業」構想の一環として、社員の実践知や思想を発信し、知的資本として活用することを目指しています。今後もビジネス現場の課題解決に貢献する書籍が期待できますね。

「1人1冊・1事業」構想とは

Relicでは、「すべてのメンバーが事業家であり、かつ専門家である」という思想のもと、全社員が自身の知識を言語化した「書籍」の執筆(1人1冊)と、主体的な「事業」の創出(1人1事業)に挑戦するユニークな組織開発構想を進めています。この構想を支えるために、生成AIやノーコード技術を活用して事業立ち上げを支援する「株式会社SenQ AI」と、その知見を発信する出版レーベル「Relic Publishing」が設立されました。個人の挑戦が組織の知的資本となり、Relicの持続的成長を加速させているんですね。

事業共創カンパニーRelicについて

Relicは、日本企業の新規事業開発やイノベーション創出を支援する「事業共創カンパニー」です。新規事業開発に特化したSaaS型プラットフォーム「インキュベーションテック事業」、新規事業創出を総合的に支援する「事業プロデュース/新規事業開発支援事業」、スタートアップ企業への投資や共同事業を行う「オープンイノベーション事業」を展開しています。

事業共創カンパニーRelicのイラスト

国内シェアNo.1の実績を持ち、これまでに日本を代表する大企業を中心に5,000社以上の新規事業開発に携わってきたそうです。

市場調査詳細はこちら

株式会社Relicのロゴ

株式会社Relic

  • 会社名: 株式会社Relic

  • 代表者: 代表取締役CEO 北嶋 貴朗 / 代表取締役CTO 大庭 亮

  • 本社所在地: 東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー19F

  • 設立: 2015年8月

  • 事業内容: インキュベーションテック事業、事業プロデュース/新規事業開発支援事業、オープンイノベーション事業、イノベーター人材育成支援、地方創生・地域イノベーション事業、イノベーション・ワークプレイス事業

  • コーポレートサイト: Relic公式サイト

  • 事業内容詳細: こちら

TAKAweb master

投稿者プロフィール

いろんなことに興味を持ち、いろいろ試しています。
曲がったことが大嫌いで、噓をつく人は嫌いです。
嘘があふれる世の中で真実を追求する姿勢が大切だと思います。

この著者の最新の記事

関連記事

コメントは利用できません。

上城孝嗣・オフィシャルサイト

ページ上部へ戻る