『日本にオバマは生まれるか』読書会で新しいリーダーシップを考えよう!

  • 2026/4/12
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オバマ現象から日本の未来を考える

この読書会は、オバマ氏個人の魅力だけでなく、その背景にある政治システム、有権者教育、ネット選挙、資金集め、そして草の根運動の仕組みに注目する一冊を深く読み解くものです。日本の政治の閉塞感が叫ばれる中で、アメリカの政権交代劇への関心が高まったのは、きっと「日本でも何か変わるきっかけが欲しい」という思いがあったからでしょう。

本書は、オバマ現象を単なるアメリカ固有の特殊な例として終わらせるのではなく、日本の政治文化、選挙制度、若者の政治参加、リーダーシップのあり方を映し出す鏡として読むことができます。

書籍の詳細はこちらから確認できますよ。

読書会のポイント

今回の読書会では、こんなテーマで議論を深めていきます。

  • オバマ氏が誕生した背景

  • 日本政治との制度的・文化的な違いってどんなところ?

  • ネット選挙と若者の政治参加の可能性

  • ヒラリー氏やペイリン氏を含む女性候補が持つ意味

  • 日本で新しい指導者が生まれるための条件

アメリカ政治、日本政治、選挙、リーダーシップ、デジタル時代の民主主義に興味がある方なら、きっと有益な学びと対話の場になるはずです。

開催概要

  • テーマ:『日本にオバマは生まれるか』読書会

  • 主催:少数株ドットコム株式会社

  • 共催:練馬政治研究会、民事8部監視委員会

  • 開催日:2026年4月下旬(予定)

  • 開催形式:Zoomオンライン開催

  • 参加費:無料(事前登録制)

  • 申込方法:info@shosukabu.com 宛に、件名へ『日本にオバマは生まれるか 読書会 参加希望』と明記のうえ、お申し込みください。

著者・講師のご紹介

著者:横江公美氏

政策コンサルタントとして活躍されている横江公美氏。

講師:山中 裕氏

少数株ドットコム株式会社の代表取締役会長を務める山中裕氏は、アクティビスト投資家として知られています。GPGPUや人工知能関連の半導体を開発するエヌビディア(NVIDIA)への投資で大きなリターンを実現し、日本人初の純粋な投資家としてのビリオネア(Billionaire)入りを果たした人物です。

東京大学経済学部を総代で卒業後、コロンビア大学大学院で金融工学の修士号を取得。その後も世界中の大学で幅広い学際的な研究に携わってきました。幼少期の学習障害を克服し、独自の学習法を確立した経験から、学習障害児への支援プログラムも立ち上げています。

また、HOYA株式会社への株主提案活動など、日本企業の統治改革と資本市場の健全化に大きく貢献した「ガバナンスの実効性を現場で証明する投資家」として国内外で評価されています。山中氏の活動は「日本の資本市場におけるマネーボール革命」の実践者として、その歴史的先駆性が高く評価されています。

少数株ドットコムの取り組み

少数株ドットコム株式会社は、2026年4月6日(月)から6月28日(日)の期間、弁護士会館や裁判所に直結している霞ヶ関駅で、「法律のプロでも専門外になりがちな非上場株式の売却」をテーマに大規模な広告を展開しています。

駅構内広告

駅構内図と広告

非上場株式の広告

A1出口付近の広告

B1a/b出口付近の広告

この読書会をきっかけに、日本の政治やリーダーシップについて一緒に考えてみませんか? 参加は無料なので、ぜひ気軽に申し込んでみてくださいね。

少数株ドットコム株式会社のウェブサイトはこちらです。

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投稿者プロフィール

いろんなことに興味を持ち、いろいろ試しています。
曲がったことが大嫌いで、噓をつく人は嫌いです。
嘘があふれる世の中で真実を追求する姿勢が大切だと思います。

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