「顔の見える関係性」が成功の鍵!RASHISAが語るKOBUSHIコミュニティスポンサーの魅力

  • 2026/2/15
  • 「顔の見える関係性」が成功の鍵!RASHISAが語るKOBUSHIコミュニティスポンサーの魅力 はコメントを受け付けていません

KOBUSHI MARKETINGってどんなコミュニティ?

KOBUSHI MARKETINGは、渋谷にある「KOBUSHI BEER LOUNGE & BAR」を拠点に活動しているマーケターや起業家のコミュニティです。年間で4,000人以上が参加しており、活発な交流が行われています。

スポンサー企業は、SNSや交流会を通じて優先的に「紹介」を受けられるのが特徴で、これにより低コストで継続的に商談のチャンスを生み出しています。これまでに、数千万円規模の受注につながった事例も生まれているとのこと。

コミュニティスポンサーの詳細はこちらで確認できます。
コミュニティスポンサーの詳細

導入前の課題と参画の決め手

株式会社RASHISAの岡本氏は、以前からオフラインでの施策を検討していたものの、「単発のイベント参加だけでは、なかなか継続的な効果が出にくいと感じていました。自社で交流会を主催する機会も増えてきて、場所の確保も課題だったんです」と語ります。

オフライン施策の必要性は感じていたものの、一度きりの参加ではなかなか関係性が深まらず、成果も不安定になりがちだったようです。さらに、自社イベントを増やそうとすると、会場の確保が大きなネックになっていたといいます。

男性がビールを飲みながら話している様子

そんな中で、「KOBUSHI BEERでの会に参加した経験や、その後の共催を通じて関係が深まり、年間契約で月2回交流会を開けば、確実に自社の商材(コミュニティ)も何社か決まるだろうという確信を持てたのが、参画の決め手になりました。スタッフの方々のウェットなコミュニケーションにも魅力を感じましたね」と岡本氏。

運営スタッフの丁寧で温かい対応も、継続して利用する大きな後押しになったそうです。

導入後の成果は?

「リード獲得に関しては、10~20件程度の商談や接点が生まれています。KOBUSHIさんを会場として自社で集客したイベントなどを通じて、2社の経営者コミュニティへの入会が決まりました」と岡本氏は成果を語ります。

金額規模は今後さらに拡大していく段階としながらも、スポンサー費用を十分に回収できる見込みが立っており、オフライン施策としては投資対効果(ROI)が高いと評価しています。

また、「初めてお会いした方から『井上さんからお聞きしましたよ』と言われることがありました。Facebookでタグ付けして投稿していただき、『投稿で見ました』と声をかけてもらうこともあります」というように、単に会場を使うだけでなく、紹介やSNSでの露出が重なることで、初めて会う人との心理的なハードルが下がり、認知が前向きに広がっていくのを実感しているそうです。

KOBUSHIの魅力と今後の期待

バーカウンターで男女が会話している様子

岡本氏は、「KOBUSHI BEERでの会食は、こじんまりとした温かさがあり、ゆっくり深く話せます。何度も顔を合わせるうちに信頼関係が築けるのが利点ですね」とKOBUSHIの魅力を語ります。

大規模な交流会では生まれにくい深い対話が、継続的な開催によって積み重なり、「顔の見える関係性」がコミュニティ運営の支えになっているとのこと。立地の良さもあって、会食や打ち合わせの場としても重宝されているようです。

今後の展望については、「今後は自社コミュニティの拡大に注力していくため、メンバーが集まる場としても活用していきたいです。KOBUSHIの皆さんにも一緒に盛り上げていただけると嬉しいですね」と期待を寄せています。

短期的なリード獲得だけでなく、中長期的には自社コミュニティのファンが集まる「拠点」としての活用も目指しているそうで、運営側が協力し合う形での共創にも期待が膨らみます。

どんな企業におすすめ?

「単発の交流会に行くよりも、どこか一つのコミュニティに深く入り込み、顔を覚えてもらう方が仕事につながりやすい。そう実感している経営者には最適だと思います」と岡本氏は推薦します。

特定の業界に限定されないビジネスほど、多様な接点を持てるコミュニティとの相性が良いといい、オフラインマーケティングを重視し、関係性を積み上げたい企業にとって理想的な環境だと語られました。

KOBUSHI MARKETINGとコミュニティスポンサーについて

KOBUSHI MARKETINGは、渋谷発のオリジナルクラフトビール「KOBUSHI BEER」を通じて、人と人をつなぐ活動を行っています。渋谷のマーケターや起業家が集まる4,000人規模のコミュニティを運営し、年間200本以上のビジネス交流会を主催しています。また、ウェブIT系やクリエイティブ系の経営者を中心とした10,000人の人脈を活用した営業支援メニュー「コミュニティスポンサー」には、成長ベンチャー企業など約70社が参加しています。

KOBUSHI BEERのボトルが3本並べられた画像

KOBUSHI BEERコミュニティスポンサーは、渋谷発のクラフトビールブランドが持つ1万人規模の経営者・マーケター人脈を活用し、月額3万円(税別)からという低コストで「信頼に基づく紹介(リファラル)」による質の高い商談機会を提供するパートナーシップ制度です。

単なる名刺交換に留まらず、渋谷道玄坂の拠点での集客支援付きイベント主催権や、4,000名を超えるクローズドなオンラインコミュニティでの発信権といった「主催者側」としてのブランディング機会も提供されます。過去にはROI約15倍を達成する事例も出ており、認知拡大と実利的な売上向上を同時に実現する高い費用対効果が特徴です。

ソーシャルネットワークのイラスト。KOBUSHI BEERのロゴが中央にある。

KOBUSHI MARKETINGやKOBUSHI BEERについて、さらに詳しく知りたい方は以下のリンクをご覧ください。

TAKAweb master

投稿者プロフィール

いろんなことに興味を持ち、いろいろ試しています。
曲がったことが大嫌いで、噓をつく人は嫌いです。
嘘があふれる世の中で真実を追求する姿勢が大切だと思います。

この著者の最新の記事

関連記事

コメントは利用できません。

上城孝嗣・オフィシャルサイト

ページ上部へ戻る