「苦手な客」が「大口顧客」に!?トップ営業が教える、常識破りの営業術が詰まった一冊が登場!

  • 2026/2/8
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常識破りの営業スタイルで成果を出す!

この本が提案するのは、ちょっと意外に感じるかもしれません。

  • 客数を追うのではなく、「たった一人」を徹底的に深掘りする

  • わがままで要求が多い顧客こそ“狙い撃つ”

  • 「えこひいき」を戦略として仕組み化する

といった、これまでの常識とは一線を画す営業スタイルです。一見すると対応が難しそうで、気を遣ってしまうようなお客様こそ、実は長く大きな取引に繋がる「大口顧客」になる可能性を秘めている、というのです。

営業トークや根性論じゃない!「人肌感」を大切にした再現性ある手法

本書は、単なる営業トークのテクニックや「根性で頑張れ!」といった精神論ではありません。お客様の立場や感情を丁寧に汲み取りながら、着実に成果を積み上げていくための、誰でも真似できる再現性のある営業術が紹介されています。

例えば、営業トークは「おしゃべり上手」が正解と思われがちですが、実はそうではないと本書は指摘します。

書籍内容:第1章 営業トークについて

大切なのは、一方的に話すのではなく、お客様が知りたい情報を的確に提供する「会話のキャッチボール」。そして、お客様を深く理解するための「質問力」が非常に重要だと説いています。

書籍内容:第1章 質問力について

本書の内容をちょっとだけ紹介!

本書では、以下のような内容が全7章にわたって詳しく解説されています。

  • 第1章 頑張っているのに営業成績があがらない6つの理由

  • 第2章 「大口顧客」営業論

  • 第3章 「大口顧客」を見つけるためのアプローチ戦略

  • 第4章 「大口顧客」に取り入るためのコミュニケーション術

  • 第5章 「大口顧客」から売上を10倍にする技術

  • 第6章 ピンチがチャンスに変わる!最強の「おわび」術

  • 第7章 チームで「大口顧客」を量産し、リーダーとして成功する

著者プロフィール

著者の斉藤 裕亮(さいとう ゆうすけ)氏は、経営者であり投資家でもあります。立命館大学を卒業後、リクルートに入社し、人材領域で12年間、営業や組織マネジメントを経験。その中で、人間の機微を捉える「人肌感」を大切にしつつも、属人的ではない再現性のある独自の営業スタイルを確立しました。現在は建築関連企業のオーナーとして、そのビジネスノウハウを経営に活かしています。著書に『英語挫折を繰り返した! 陰キャなのにリクルート営業マンになってしまった人の英会話術』(東洋経済新報社)、『英語は連想ゲームでどんどん伝わる』(WAVE出版)があります。

書籍情報

この機会に、あなたの営業スタイルを見直して、新たな成果へと繋げてみませんか?

  • 書名:『苦手な客を味方に変える 営業の極意』

  • 著者:斉藤 裕亮

  • ISBN:9784756924490

  • ページ数:272

  • 本体価格:1700円

  • 判型:B6並製

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投稿者プロフィール

いろんなことに興味を持ち、いろいろ試しています。
曲がったことが大嫌いで、噓をつく人は嫌いです。
嘘があふれる世の中で真実を追求する姿勢が大切だと思います。

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