「答えが出なくても大丈夫!」がんばりすぎるあなたへ贈る、心の守り方『がんばりすぎる心の守り方』が発売

  • 2026/3/12
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ネガティブ・ケイパビリティって、どんな力?

ネガティブ・ケイパビリティの解説ページ

「ネガティブ・ケイパビリティ」という言葉を耳にしたことがありますか?これは、「どうにもならない気持ち」や「答えの出ないつらさ」をすぐに解決しようとせず、その状態を抱えながら耐えるために必要な心の力のことなんです。

約160年前にイギリスの詩人ジョン・キーツが提唱したこの概念は、大人になると直面する、すぐに解決できない問題や悩みに、焦らず自分のペースで向き合うための大切な考え方です。

ネガティブ・ケイパビリティ導入ページ

「なんだか難しそう…」と感じるかもしれませんが、この本では「がんばりすぎてしまう人」「早く答えを出そうとして苦しくなってしまう人」「こんな自分じゃダメだと苦しんでいる人」に向けて、身近なエピソードを交えながら、優しくその考え方を届けてくれます。

読み物とワークで、心をほぐす

本書は、心理学講師として延べ1万人以上を導いてきた長谷静香氏が、アドラー心理学などを基に、がんばりすぎる人の心をほぐし、自分を守る具体的な行動を提案しています。

各章の終わりには「おまもりレッスン」として、今日からすぐに実践できるセルフケアが掲載されています。例えば、自分を優しくなでる「自分なでなで」や、今やっていることを声に出す「実況つぶやき」、心を落ち着かせるための「4-4-8呼吸」など、簡単な方法でリラックスできるヒントが満載です。

おまもりレッスンのページ

目次

  • Chapter1 ネガティブ・ケイパビリティで心を守る

  • Chapter2 心の器を知る

  • Chapter3 自分に向ける態度が、器をつくる

  • Chapter4 あなたは、あなたのままでいい

精神科医・樺沢紫苑先生も推薦!

精神科医の樺沢紫苑先生は、この本について「今のあなたでいい。認めるだけで、楽になる。この本を読めばそう思えるようになります。」と推薦コメントを寄せています。

ついつい誰かのために頑張りすぎてしまう人が、ネガティブ・ケイパビリティを通じてそのままの自分を受け入れられるよう、丁寧にステップが解説されています。

著者プロフィール:長谷静香氏

長谷静香氏は、心理カウンセラーであり看護師でもあります。コミュニケーションサロン「勇気のしずく」の代表を務め、福岡県出身。大学病院で10年間看護師として勤務した後、ベビーサイン講師を経てアドラー心理学と出会いました。現在は、研修・講演を全国で展開するほか、茨城キリスト教大学看護学科の非常勤講師も務めています。三児の母でもあり、その経験からくる温かいメッセージが多くの人に支持されています。

「勇気のしずく」HP:
https://haseshizuka.com/

書籍概要

  • 書名:悩んでも、揺らいでも、大丈夫 がんばりすぎる心の守り方

  • 著者:長谷静香

  • 定価:1,705円(本体1,550円+税)

  • 発売日:2026年3月12日(木)

  • 判型:四六判

  • ページ数:208ページ

  • ISBN:978-4-04-608025-7

  • 発行:株式会社KADOKAWA

KADOKAWAオフィシャル書誌詳細ページ:
https://www.kadokawa.co.jp/product/322511001241/

がんばりすぎるあなたの心が少しでも楽になるよう、この一冊がきっと寄り添ってくれるでしょう。

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投稿者プロフィール

いろんなことに興味を持ち、いろいろ試しています。
曲がったことが大嫌いで、噓をつく人は嫌いです。
嘘があふれる世の中で真実を追求する姿勢が大切だと思います。

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