「生きることの本質」を深掘り!あわ居の半年間プログラム「生のスコーレ」で自分らしい生き方を見つけよう
- 2026/2/8
- 自己啓発・学習
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「生のスコーレ」ってどんなプログラム?
「スコーレ(skole)」はデンマーク語で「学校」を意味します。「生のスコーレ」は、参加者一人ひとりが自身の生き方や実践をじっくり見つめ直すための、全16回・半年間にわたる学びの旅です。
プログラムでは、牧野篤氏(大正大学教授・東京大学名誉教授)、村上靖彦氏(大阪大学教授)、山内裕氏(京都大学大学院教授)といった第一線の講師陣による全11回のオンデマンド講義が用意されています。さらに、オンラインでのグループワークやパーソナルセッションを通じて、対話と探究を深めていきます。

ケア、アート、マイノリティ、人類学、障害、ジェンダーなど、多様な分野の最前線で活躍する講師陣から「生(せい)」に関する様々な視点を学ぶことができます。これらの学びをきっかけに、自分の中に生まれる問いや揺らぎを深掘りし、省察と対話を重ねる時間を大切にしています。これまでの当たり前を問い直し、自身の在り方や働き方、他者との関わり方をより根源的で生き生きとしたものにしていくことを目指します。
このプログラムは、すぐに答えを出すことや即効性のある解決策を提示する場ではありません。むしろ、不確かさやあいまいさの中で、自分により適した「生」の形を粘り強く探し、自分だけの道を切り拓くことを目指す、実践的で総合的な学びの場となっています。
プログラムの詳細はこちらでチェックできます。
「生のスコーレ」特設ページ
あわ居でのフィールドワークもオプションで!
「生のスコーレ」の受講者は、オプションとして「生きる場としての地域を考える2泊3日」というフィールドワークに参加できます。開催場所は、あわ居がある岐阜県郡上市の石徹白(いとしろ)集落です。

このフィールドワークには、人類学者の松嶋健氏(広島大学大学院教授)と、石徹白集落で地域づくりを実践する平野彰秀氏(地域再生機構副理事長)がゲスト講師として招かれます。石徹白集落の人々や歴史、文化、風土に触れながら、共に学ぶ仲間や住民との対話、ゲスト講師による講義を通じて、地域で生きることについて全身で思考し、自身の生き方や社会のあり方を問い直す貴重な機会となるでしょう。
開催概要
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開催場所:オンライン(ZOOM・Vimeo)、あわ居(フィールドワーク時のみ)
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日程:2026年4月~10月(全16コマ・1コマ90分)
- フィールドワーク:9月4日~6日
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費用(税込):
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全コマ受講(計16コマ):88,000円
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フィールドワーク参加(2泊3日):50,000円
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単発視聴(90分/コマ):6,000円
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募集人員:
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全コマ受講者:20名
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フィールドワーク参加者:8名
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主催:あわ居
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申込期間:2月8日(日)~3月8日(日)
詳細や申し込みは、上記の「生のスコーレ」特設ページをご覧ください。
オンライン説明会も開催!
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日時:2月14日 (土) 9:00-10:30
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申込:こちらから(事前予約制)
当日参加が難しい方も、後日アーカイブ視聴が可能ですので、ぜひお気軽に参加してみてくださいね。
「あわ居」ってどんなところ?
「あわ居」は、霊峰白山南麓の標高700メートルに位置する石徹白(いとしろ)集落にある、まさに別天地のような場所です。コンセプトは「〈異〉と出遭う場所」。

当たり前だと思っていた世界や現実、他者との関係性が、少し揺らいだり、ほぐれたり、新しくなったりする。そんな「異」との出会いを体感できる場所です。自分自身や他者、ひいては世界と出会い直し、より繊細で深遠な世界との関係性を築くきっかけを得る場所として活動しています。



1泊2日の宿泊型プログラム「ことばが生まれる場所」や「あわ居別棟ご宿泊」、「フィールド学習」、「プロセスダイアローグ」など、宿泊や滞在、対話を通じて「異」と出会う時間・空間を来訪者と共に創り出すことをテーマにしています。
詳しい情報は公式サイトをご覧ください。
あわ居 公式サイト
刊行書籍
あわ居での実践をまとめた総合ガイドブック『あわ居-〈異〉と出遭う場所-』が2024年12月に刊行されています。詳細はこちらから。
書籍詳細
お問い合わせ先
あわ居 代表:岩瀬崇
Email:awai.itoshiro@gmail.com




























