「日本人ともっと話したい!」外国人日本語学習者のリアルな声が明らかに!意外な学習きっかけと上達の秘訣
- 2026/2/13
- 英会話、語学
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日本語学習のきっかけは「日本文化」がダントツ!
日本語学習に興味を持ったきっかけとして最も多かったのは、「日本の文化(伝統、歴史、ライフスタイル)」で54.9%でした。アニメやマンガがきっかけというイメージが強いですが、実は日本文化への関心がそれを上回っています。次いで「アニメ、マンガ、ドラマ、ゲーム」が41.5%、「日本への旅行」が40.1%と続きます。

「アニメや漫画をきっかけに日本に興味を持ちましたが、実際に日本に来て、人や文化に触れることで、日本語をもっと深く学びたいと思うようになりました」といった声もあり、日本文化が学習継続の大きなモチベーションになっていることがうかがえます。
日本語学習は長期戦!約4割が5年以上継続
日本語学習は、多くの人にとって長期にわたる道のりのようです。調査によると、学習歴が「5年以上」の人が38.7%と最も多く、「1〜3年」が24.6%、「3〜5年」が15.5%と続いています。日本語は語彙、文法、文字体系など学ぶべき要素が多く、継続的な努力が必要な言語であることが背景にあると考えられます。

学習目的は「人とのコミュニケーション」が8割超え
日本語力を向上させたい理由では、「日本人とより良くコミュニケーションをとるため」が88.0%と圧倒的な高さを占めました。これは、日本語学習が単なる知識の習得だけでなく、人とのつながりを深めるための手段として捉えられていることを示しています。

ある回答者からは「どれだけ独学しても、他の日本語話者と定期的に話さなければ、本当の意味で上達しないと気づきました」という声も寄せられています。
訪日経験が学習意欲と上達を加速!
外国人の日本語学習者の約7割が実際に日本を訪れており、そのうち「2〜5回」訪れた人が42.3%と最多でした。

日本に来る前と比較して日本語学習への意欲が「大幅に増加した」(64.1%)、「少し増加した」(19.7%)と回答した学習者は合わせて約84%に上り、訪日経験が学習意欲を大きく高めることが分かりました。
また、訪日後に日本語が「かなり上達した」(40.1%)、「少し上達した」(41.5%)と、約8割の学習者が上達を実感しています。日本で実際に日本語を使う環境が、語学習得において非常に重要な役割を果たしていることがうかがえます。

「日本を旅して現地の人々と交流したときが、一番日本語が伸びたと感じました」といった声からも、実践的なコミュニケーションが語学力向上に直結していることが分かります。
実践的な会話が上達への近道!
今回の調査結果から、外国人日本語学習者の多くが「実際に日本語を使うこと」、特に日本人との会話を通して日本語力アップを実感していることが分かりました。教科書や独学だけでは身につきにくい表現やニュアンスも、会話を重ねることで自然と理解が深まるでしょう。
オンラインでネイティブ講師とマンツーマンで会話できるitalkiは、こうした実践的な学習を無理なく続けられる環境を提供しています。もし身近に日本語を学んでいる外国の方がいたら、italkiのマンツーマンレッスンについて教えてあげてはいかがでしょうか?
調査概要
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調査対象: italkiユーザー(日本語学習者)
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調査方法: オンラインアンケート
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調査時期: 2026年1月
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有効回答数: 142件
会社概要
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会社名: italki HK Limited.
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サービス概要: italki(アイトーキー)は、学習者と講師をオンラインで結び、ビデオ通話を通じてマンツーマンまたは少人数での言語学習を提供するプラットフォームです。講師は資格や指導経験を有するプロの講師と、会話練習を中心に行うコミュニティチューターの2種類に区分されています。
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ホームページ: https://www.italki.com/ja





























