「学生ピッチ甲子園2026」関東予選を突破!2名の学生起業家が全国大会へ進出決定!
- 2026/3/22
- 独立・起業
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関東予選を勝ち抜いた注目の学生起業家たち
決勝大会への進出を決めたのは、以下の2名です。
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脇田 歩氏(法政大学)|CartFit
既存のカート(台車)にAI・センサーを後付けし、自動走行やデータ活用を可能にすることで、物流・空港・倉庫・配達現場の業務効率化を目指すロボティクス事業です。 -
長谷川 恭平氏(東京大学大学院)|zacitra(ザシトラ)
熟練職人の持つ「暗黙知」をAIで抽出しデータ化することで、技術継承を革新する製造業DX事業を展開しています。人手不足という社会課題に対応する取り組みです。
その他にも、森環菜氏(東京大学)の「翠芽 -SUIGA-」、奥野樹氏(慶應義塾大学)の「MENTIA」、清水虹希氏(慶應義塾大学)の「nonu」といった学生起業家が登壇し、社会課題への鋭い着眼点と事業としての実現性を兼ね備えた提案が繰り広げられました。
プロフェッショナルによる厳正な審査
本大会では、スタートアップ投資、事業開発、IT・SaaS領域の経営など、各分野の第一線で活躍するプロフェッショナルが審査を務めました。実務的な視点から、学生たちの事業アイデアが評価されました。

審査員(敬称略)
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近藤 裕文 氏(サイバーエージェント・キャピタル 代表取締役社長)
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山本 正喜 氏(株式会社kubell 代表取締役)
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磯田 将太 氏(グロービス・キャピタル・パートナーズ プリンシパル)
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大関 綾 氏(オリナス株式会社 代表取締役)



決勝大会は「SusHi Tech Tokyo 2026」で開催!
全国大会の決勝は、2026年4月29日に東京ビッグサイトで開催される「SusHi Tech Tokyo 2026」の会場内にて行われる予定です。このイベントは、アジア最大級のグローバルイノベーションカンファレンスとして世界中から注目を集めており、ファイナリストたちにとって国内外へ挑戦するための素晴らしい舞台となるでしょう。
当日は、全国予選を勝ち抜いた学生起業家によるピッチのほか、投資家・起業家による審査、来場者との交流機会なども予定されています。
募集要項と応募方法
「学生ピッチ甲子園」は、全国の学生に広く門戸を開いており、次世代の産業を担うイノベーティブな人材を厳正に審査しています。
審査基準
- 新規性・創造性
- ビジネスモデル(マネタイズ)
- 実現可能性
- 市場成長性・魅力的な事業領域か
- 経営者の素質・プレゼン力
優勝者には、なんと1,000万円の賞金が贈呈されます。
応募方法
登壇エントリーや観覧の申し込みは、以下のフォームから可能です。
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登壇エントリーフォーム: https://forms.gle/ygpnH5E7BopdgiJ59
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観覧申込フォーム: https://forms.gle/H1B8Ht19hVo3kh2x7
各予選の締め切りや最新情報は、公式SNSでチェックしてくださいね。
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Instagram: 日本大会 @pitch_koshien / 世界大会 @world_student_pitch
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Facebook: @学生ピッチ甲子園
学生ピッチ甲子園について
「学生ピッチ甲子園 2026 実行委員会」が主催するこのプロジェクトは、YUME PROのメインイベントとして、「学生スタートアップ創出支援」と「学生起業家のコミュニティづくり」に貢献することを目的としています。2023年の開始から4回目を迎える本年度は、学生のビジネスアイデアを社会変革へと繋げる一助となることを目指しています。さらに、今年度からは海外大会(World Student Pitch)も開催されており、世界最大級の学生ピッチコンテストへと進化を続けています。





























