和して同ぜず

「和して同ぜず」

 

 ・・・協調は大事だが、道理に反したことは賛成してはいけないということ

多くの人達が自分の正義とは反しているにもかかわらず、多数意見に迎合しているケースが多くないでしょうか?

 

代表的なのは政治家やマスメディアです・・・・。

上司の間違いに気づいた時に、自分の切腹と引き換えに意見を言い間違えを改めさせてきたのが本来の日本人の武士道に基ずいた姿です。

 

そのような部下がいたら 「二度と失いたくない」 と自分をしっかり高めようとするでしょう。

しかし、現代の日本人の多くはあらゆる場面で 「ぽち」 に成り下がっています。

 

多数意見や、権力などに影響されず、自分の正義を貫く生き方をしていきたいと思いませんか?

間違いに気付いているのに何もしないというのは、間違いを助けているのと同じ事。

 

子供の頃の自分が、今の自分を見たらなんと思うでしょうか?

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上城孝嗣・オフィシャルサイト

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