ブタがいた教室

ブタがいた教室 (通常版) [DVD] ブタがいた教室 (通常版) [DVD]

 

この映画は今の大人達が最も見るべきだと思います。

真実の物語は心に響きます!

映画を見ながらいろんな記憶がよみがえってきました。

8歳の時に池で獲ってきた鯉を祖母がさばくのを見てショックでしばらく魚が食べられなかった事。

9歳の時に家で鳥を飼いたくて、両親を一生懸命 説得して文鳥とインコを飼い始めてから、鶏肉を食べるのに抵抗を覚えるようになった事。

いろいろ考えながら大きくなってきたんです。

元々、食べ物を残したりすると めちゃくちゃ叱られて 「ご飯抜き」 でしたから感謝の気持ちは小さい頃から教えてこられました。

しかし、大勢で飲み会などをした時には、食べ残しがあってもそのままにしている事もありました。

・・・・できるだけ残さないようにするのですが。

まだまだ感謝が足りてませんでした。

何かを食べられる事を 「当たり前」 に感じ、大切なものを失っている。

実は当たり前ではないんです。

しかも、大切な命を頂いてるんです。

こんなレベルが分かっていない人間が立派になれるわけがありません!

 映画を見て大切なものを思い出してみてください!!

 

関連記事

コメント

    • ノア
    • 2011年 6月 22日

    1 ■命を頂く事☆
    おはようございます☆
    いただきます☆の言葉は命を頂き感謝するという事☆私達は命をつなぐために、他の大切な命を頂いています☆これから、よりシリアスに、そんな時代へ突入していきます☆古から続く全ての命の営みに感謝していかなければなりませんね☆ありがとうございます☆
    http://ameblo.jp/noahhakobune/

    • 優実log
    • 2011年 6月 22日

    2 ■大人も子供も
    こういった作品をみせるべきだと思います。
    スーパーに行けば、切り身のパックが売られていて、それが元は何だったのかを考えられない人が多すぎます。
    一時、ショックで食べることができなくなったとしても、ごはんを食べるのは命をいただくことなのだと、教えるべきだと思いますね。

    なぜ、食べる前に「いただきます」というのかを。
    http://ameblo.jp/star-home/

    • shino
    • 2011年 6月 22日

    3 ■はじめまして
    私も「食」について色んな事を考えさせられています。
    なかなか都会にいると、食の本当の大切さを理解することって困難になりがちです。
    だからといってたくさんの命を頂いているということをしっかりと頭に入れないといけないですね('_')

    http://ameblo.jp/dandelion16/

  1. この記事へのトラックバックはありません。

上城孝嗣・オフィシャルサイト

ページ上部へ戻る