ニコラウス・コペルニクス

誰も読まなかったコペルニクス -科学革命をもたらした本をめぐる書誌学的冒険 (ハヤカワ・ノンフィクション) 誰も読まなかったコペルニクス -科学革命をもたらした本をめぐる書誌学的冒険 (ハヤカワ・ノンフィクション)

この人を知っていますか?

ニコラウス・コペルニクス

(ラテン語名:Nicolaus Copernicus、ポーランド語名:ミコワイ・コペルニク Mikołaj Kopernik、1473年2月19日 – 1543年5月24日)

ポーランド出身の天文学者。

当時主流だった地球中心説(天動説)を覆す太陽中心説(地動説)を唱えた。

これは天文学史上最も重要な再発見とされる。

常識は常に塗り替えられてきています。

地球を中心に周りの星が動いているという説が常識だった頃に、コペルニクスは太陽を中心に地球を含めた星が動いていると唱えました。

・・・この頃の学者や識者と呼ばれた人達の反応を想像できますか??

当然、すぐに認めようとはせずに馬鹿にして相手にしていなかったはずです。

このような事が歴史をさかのぼれば数多くあります。

今、常識だと思っている事がひっくり返る状況がすぐそこに迫っているかもしれませんよ!

みんなで学びなおしませんか?!

 

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