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農薬が健康と出産に与える影響

2012-07-05

安全で、汚染されていないこと、そして毒素を含んでいないことが、健康と出産の大切な条件です。

大きなことから小さなことまで私たちの生活に関わること全てが健康にも出産にも影響を与えます。

化学薬品は健康を脅かします。加えて、化学薬品は地球の精密な生態系をも脅かし、勿論のこと、精子、卵子にも影響を及ぼし、最終的には胎児まで脅かされることとなるのです。

ですから、この受精への悪影響を排除して、できる限り健康な赤ちゃんを授かるためにも、プラスの方向に変えていくことが大切なのです。

妊娠を計画したなら、その前の少なくとも120日間の全てのことが妊娠の可能性に影響を与えますが、さらに重要なことは、その全てのことは、未来の赤ちゃんの健康にも多大に影響するということです。

農薬や除草剤やその他のあらゆる化学薬品は、体に毒というだけでなく、人間と動物の出産にも悪影響を与え、ホルモンバランスを狂わせます。

化学薬品には、ホルモンを擬態する能力があり、中でも発情系ホルモンに影響を及ぼします。

例えば、テストステロン(男性睾丸内のホルモン)の受容体を妨害します。

これは、女性にとって大変な問題です。

なぜなら、テストステロンが優性になっていくと、ホルモンバランスが安定しなくなり、結果、子宮内膜症や子宮筋腫を引き起こすこととなるのです。

男性に対しての懸念としては、テストステロンの乱れは精子生成に影響します。

悲しいことに、ホルモンの乱れは男性にも女性にも生殖機能の癌(前立腺癌、乳癌、子宮癌など)のリスクを高めます。

さらに、胎児の成長・・・特に、将来的に性と生殖機能の発育をも乱す恐れがあるのです。

習慣、食生活、ライフスタイル、を見直し、加えて、お掃除や害虫駆除の薬品にも気をつけて、あなたの健康と未来の家族の健康を守りましょう。

健康と出産は深く関係しているということを理解すること。

この理解が、生活に変化をつけるのに有効に働いてくれるでしょう。

私たちが元気でいることは、本質的に感情を左右して、精神面に、そして体全体に関係してくるのです。

精神的にも、その他の面においても元気でいることが、体のバランスを整えて、健康で、未来の赤ちゃんも健康で、活発で幸せな生活に繋がるのです。

多忙なライフスタイルや、免疫力が低下した状態や、選択の余地が無い日々の生活をつづけていることにより起こってしまう問題を、より健康で、安心して出産する為に、見直してみて下さい。

基本的に、日々の生活を変えることよりも、具合が悪くなったときにだけ、健康に気をつかって体を休めたり、治療したりしていませんか?

しかし、日々の生活を改善することこそが、体の機能を高めるために最も大切なのです。

 

では、あなたの健康と安心して妊娠する為にできることは?

 

1.できる限りオーガニックを選びましょう。
食物供給元も食品製造業者も出資者も、健康に対する意識を最大限に高めること!これが、価値のあるビジネスということです。

2.ナチュラルの殺虫成分を選びましょう。
ピュアエッセンシャルオイル、ホウ素酸、そしてソフトドリンクも害虫駆除の効果があります。
ローズマリーエッセンシャルオイルには、アリを撃退させる働きがあります。
ゴキブリ用には、砂糖とホウ素酸を混ぜた人工甘味料が有効です。
発泡性のソフトドリンクで誘い込むとネズミもげっぷができなくなって、死に至るのです。

3.知識を身につけ、より良い選択をしましょう。
新しい商品やテクノロジーが、素晴らしすぎて、本当であるのか疑わしいことがあります。
持続放出性殺虫剤は、他の方法を用いた殺虫剤と同じくらい有毒です。
なので、うそのように素晴らしい説明書きを鵜呑みにせず、良く考えてみてください。
下調べと正しいリサーチで、是非、あなた自身と家族を守って下さい!

 

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