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グリーン・ケミストリー

2012-05-18

What is Green Chemistry?

グリーン・ケミストリーとは?

ポール・アナスタス氏のグリーン・ケミストリーの12の方針

1. ごみをなくす: ごみを出さない、または片付ける

2. より安全な化学物質と製品を設計: 有毒性がなく(またはほとんどなく)ても効果がある物質/製品を。

3. 危険を含む化学合成物質の使用を抑える: 人間と環境に有毒性がない(またはほとんどない)ものを。

4. 再生可能な原料を使用: 化石燃料(ガソリン、天然ガス、石炭)ではなく、農産物を使用すべき。

5. 化学量論試薬ではなく、触媒を使用:  過剰な量で一度だけではなく、少量を何回も、が好ましい。

6. 化学物質派生物を避ける: 派生物は試薬を追加使用させ、ごみを発生させる。

7. 原子経済の最大化: 最終製品は出発原料の最大比率を含むべきである。

8. より安全な溶剤と、反応条件を使用: スモッグ(煙)を形成したり、オゾン層を破壊することのないエコフレンドリーな溶剤を使用。

9. エネルギー効率の増加: 可能な場合はいつでも、大気温度と圧力を使用。

10. 使用後に分解される化学物質と製品を設計: 環境に不要なものを溜め込まない

11. 公害を防ぐ現実的な時間を分析: 副産物の形成を撲滅する。

12. 災害の可能性を最小限に: 爆発、火事など環境に災害をひき起こす可能性のある化学物質の使用を最小限に抑える。

 

 

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