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フッ化物に関する事実

2012-03-18

フッ化物(フッ素) ~フッ化物の専門家より~

アンドレアス・シュルド-フッ素中毒死両親の会、会長(PFPC) 1984年に発行された
非食品の臨床毒物学、第5号(1984)では、フッ化物は鉛よりも有毒であり、
砒素よりやや毒素が 低いと発表されています。

ねずみ用の毒として使用され、アメリカ合衆国環境保護庁、
EPAでは飲料水に含まれる 鉛の安全なレベルの「最大値」を0.015ppmとしています。

フッ化物の「安全値」の最大は4.0ppmであり、鉛の250倍も あるのです。

 

研究ではフッ化合物は、人間に運動機能障害、知能指数の欠損、
学習能力障害を起こすことが明らかにされています。

興味深いことに、フッ化物に携わる労働者には自殺が多く起こっています。

1957年には、ほんの0.1ppm(0.1mg/l)のフッ化物を含んだ水が、
フッ化物の過剰摂取の最初の兆候である斑状歯の 原因となることが見つかっています。

虫歯の予防になるとは、薬物や治療方の効果を調べる単純盲検、
二重盲検法 ではひとつも示していないのです。

斑状歯は、フッ化物の多量摂取により起こり、歯の主にエナメル質に
斑状の斑点(白いしみのようなものから始まり ます)が出来ます。

班状歯はエナメル質が形成される期間に限って起こり、
このフッ化物の過剰摂取の兆候は子供 のエナメル質の形成される期間に起こります。

歯科医はこの欠陥を単に「美容」に過ぎないと見ています。

 

最近明らかになったのは、この「美容」欠陥が本当は歯を溶けやすくさせていることです。

約40万の生徒を対象とした世界最大の虫歯の研究では、
飲料水に含まれるフッ化物 が1ppm増えると、虫歯に掛かる率がが27%増えています。

日本では、フッ素予防よる虫歯は、22,000人の学生のうち7%に見られましたが、
アメリカでは飲料水に1ppmのフッ化 物を加えたところ、
29,000人の学生のうち43%に虫歯が見られました。

現在アメリカでは、子供の80%がある程度の 斑状歯に悩まされていますが、
カナダでは最大71%となっています。

 

フッ素予防が打ち出される以前、歯科医はフッ 化物は歯の健康に有害であり、
有益ではないと認めていました。

 

1944年発行の歯科協会ジャーナルでは、「1.6から 6ppmのフッ素化飲料水は、
フッ化物が歯にダメージを与えるので、
24歳を過ぎた50%以上の人の義歯の原因となっ ている。」と述べています。

「自然」にフッ素が混合されている水のフッ化物はフッ化カルシウムです。

飲料水に混合されるフッ化物とは全然違います!

フッ素化飲料水計画の90%以上は、フッ化ナトリウム、
フッ化水素ケイ酸などのフッ化物を使用しています。

フッ化水素ケイ酸は、燐酸肥料とアルミニウム精錬から直接出る汚染副産物です。

 

動物を利用しての研究では、フッ化 ナトリウム、フッ化水素ケイ酸は、
フッ化カルシウムより有毒です。

 

フッ化物に関する事実

1.フッ化物が歯に良いというのは誤った通念である。

2.非常に良い歯の健康を保っている国々では、フッ素化飲料水を利用していない。

3.市販の歯磨き剤には、小さな子供を死に至らせるのに十分なフッ化物が含まれている。

 

ヨーロッパのフッ化物に関する事実

1.98%のヨーロッパ人はフッ素化していない飲料水を飲んでいる。

2.アイルランドの飲料水に加えられたフッ化物は
 肥料工業から出た有害な廃棄物を利用している。

3.ヨーロッパ全体の人口の2%以下が、フッ素化飲料水を飲んでいる。

4.スウェーデンでは1971年に飲料水のフッ素化使用を禁止している。

5.西ドイツでは1971年飲料水のフッ素化使用を停止した。

6.ノルウェイでは1975年に飲料水のフッ素化使用を拒絶した。

7.オランダでは1976年に飲料水のフッ素化を禁止し、
 二度とフッ化物が使用されることの無いように法律を変更した。

8.デンマークでは1977年飲料水のフッ素化を拒絶した。
当時の環境大臣は、「長期間に渡っての投与による人体の 臓器系への影響の研究は十分ではない。」と発表。

9.フランスでは、1980年飲料水のフッ素化を拒絶した。公衆衛生総局長は非常に危険であったと述べた。

10.北アイルランドでは26の議会のうち25議会が最近フッ化物の使用飲料水のフッ素化を拒絶している。

 

アメリカのフッ化物に関する事実 1990年より、45を超える都市が飲料水のフッ素化を拒絶している。

40名のアメリカの歯科医師が1990年に、アメリカ 歯科医師協会がフッ化物が遺伝的な欠陥、
がん、他の健康を損なうなどの関連データを公共の目より隠蔽した件に ついて訴訟した。

アメリカの全てのフッ素が入った歯磨き剤は、毒物を示すサインを必ず付け、
もし、グリンピース程の大きさの歯磨き 剤を間違って飲み込んだ場合は、
近くの毒物処理ができる医療機関に連絡するようにとの警告も共に付けるように なっています。

 

1997年米国環境保護局の政府の科学者の協会はカリフォルニア州のフッ素化禁止の
イニシアティブのスポンサーに なることを満場一致で可決し、

「我々のメンバーが過去11年の動物及びヒトの疫学研究を含めた結果を見直した結果、
フッ化合物あるいはフッ素化との癌、遺伝子の損傷、神経障害と骨の病理学との

因果関係を示している」と声明を出した。

 

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