吉田松陰 『講孟箚記』

講孟箚記(上) (講談社学術文庫 442) 講孟箚記(上) (講談社学術文庫 442)

「君子は、何事に臨んでも、それが道理に合っているか否かと考えて その上で行動する。

小人は、何事に臨んでも、それが利益になるか否かと考えて その上で行動する」

現代に生きる人はどうでしょうか?

僕もついつい自分の利益になるのかどうかと考えてしまいますが、道理に合っているかどうかと考えると今の世の中がおかしな方向へと進んでいってるのがわかります。

「人として」 を忘れてはいけません!

他人だからとか、知らない人だからなどと言って道理に反したことをしている人を見かけることがあります。

こんな生き方、カッコ悪いですよね~!

自分さえ良ければいいの??

今一度、吉田松陰の言葉から自分を振り返ってみてください!!