『学問のすすめ』 福沢諭吉

学問のすすめ 現代語訳 (ちくま新書)学問のすすめ 現代語訳 (ちくま新書)

今日は、福沢諭吉の残した言葉から学びたいと思います。

「独立の気力なき者は必ず人に依頼す、

人に依頼する者は必ず人を恐る、

人を恐るる者は必ず人にへつらうものなり」 

今の世の中に当てはめてみると・・・

「自立心のない人達は、政治家や経営者に依存し、その 依存している人達は、人に危険を感じて不安になる。

人に危険を感じて不安になっている人達は、お世辞を言ったり 人の気に入るように振る舞う。」

人の顔色を伺ってご機嫌取りばかりしている人達っていますよね~。。。

自分の人生の大切な時間を誰かに媚びたり諂ったり・・・

「もったいない!」

・・・残念な事に社会のピラミッドの上のほうにいる人達がこうなってきています。

そんなレベルの人達が会社を経営したり、国を動かしたり、

これで未来は大丈夫でしょうか??

自分の未来の事をしっかり命とともに預けられる人っていますか?

いないのであれば、自分で動くしかありません! 

しっかり現実と向き合って未来のために行動を起こしましょう!!