お金があったから社長?!

特に20代の頃によく言われていたのが 「家が金持ちだから社長なんでしょ?」 「親が会社を経営しているから恩恵を受けているんでしょ」 などです。。。

 

「社長」 という言葉に対して どのようなイメージを持っているんでしょうか?

 

 

僕自身は、生まれてから11歳まで 4畳半 1間に4人家族で暮らしていましたので、金持ちではなかったと分かってもらえるはずです。

 

その後も、4畳半を抜け出したとはいえ団地暮らしで成人の時を迎えました。

 

 

と言う訳で金持ちではありませんし、最終学歴も高卒ですし、特に人脈を持っていたわけでもありません。

 

中途半端にお金があったわけではなく貧乏生活を小さい頃から体験していましたので 「早く大人になって金持ちになりたい」 とシンプルに願ってきました。

 

中途半端ではなかった環境に感謝です!


もちろん小さい頃は、おもちゃを何でも買ってもらえる友達が羨ましかったし、とにかく 「貧乏」 という響きが嫌いでした。

 

しかし、貧乏だったからこそ鍛えられたし、いろんなものの有難みも分かり感謝ができます。

 

 

今の日本をだめにしたのは中途半端な 「中流意識」 だと思います。

 

自分で何も考えなくても 上が与える仕組みや 守ってくれる仕組みに甘えきってしまって自立できていない状態になっているのではないでしょうか?

 

30歳を過ぎても親元を離れる事ができない中身が子供の大人が増えていたり、自分の将来像を明確にできない人が溢れているのも「中途半端」の影響だと思います。

 

「家が金持ちだから社長なんでしょ?」 と言ってた人達も、自分が何もできない事を正当化したいために作り出したイメージではないでしょうか??


正当化し続けても何も変わりません。

 

しっかりと自分自身と向き合って自立し、歩みを止めることなく成長し続けるのが本来の生き方であると思います。

 

このままでは日本が沈没してしまいます。

 

目を覚ましましょう!!

 

 

自分史

Posted by TAKA