「断られる」恐怖心をなくす方法 9step


本当に他の人に役に立ちたいと思った時。

人によっては断られたり、拒絶されることを恐れて行動することができない人がいます。

しかし一方では、大してリーダーシップのスキルや知識を 持っていなくても、

拒絶される心配を乗り越えて、 大きく人の人生を変えられる人がいます。

必要なスキルはあるのに、断られることを恐れて 行動できない人。

大したスキルはないのに、拒絶される心配を乗り越えて 人の幸せのために行動が出来る人。

この両者の違いは一体どこから来るのでしょうか?

 

この違いをもたらす原因、それは「焦点の当て方」にあります。

実は、どんなに素晴らしいスキルを持っていても 焦点が「自分」に当たっていると、

必要な スキルを使うことができなくなるのです。

焦点を自分ではなく「相手の幸せ」 にフォーカスすること。

相手のために何かを提案してあげても、

時には断られたり、時には嫌な顔を されることがあるかもしれません。

しかし、相手の幸せにフォーカスすると例え嫌われる可能性があっても、

その恐怖を 乗り越えて、相手のために本当に必要な行動が できるようになるのです。

 

例えば、あなたの友達がタバコを毎日大量に吸う ヘビースモーカーだったとします。

あなたは、タバコが体に悪く、人生の質を 著しく下げることを知っているので
「タバコはやめたほうがいいよな」と思うわけです。

しかしここで、多くの人は嫌われることを恐れて「タバコはやめたほうが良いよ」

と友達に働きかけることを躊躇してしまうわけです。

これは「自分」に焦点が当たっている状態です。

一方、リーダーシップのある人は、例え嫌われる可能性 があったとしても、

その友達がタバコをやめるように コミュニケーションをとっていきます。

なぜなら、自分が嫌われて関係が悪くなることよりも 相手の本当の幸せを願っているからです。

これが「相手の幸せ」に焦点が当たっている状態です。

 

もちろん、相手が望んでいないことを強要することは 良いことではないかもしれません。
しかし、それをすることで相手の人生が確実に良くなると 確信しているのであれば、

嫌われるのが分かっていても 行動するのがリーダーシップでもあるのです。
時には相手に距離を取られたり、 拒絶されるような感覚になることも あるんです。

ですが、本当に相手のことを思っていることが 伝わると、

後々思ってもみなかったような 感謝をされることがあります。

人生の中で、こういった瞬間は 本当に嬉しい思い出にもなります。

この「自分」に焦点を当てることと、 「相手の幸せ」に焦点を当てることの違いは、

本当に小さな違いかもしれません。

しかし、リーダーシップを発揮する際には とても大きな違いとなって現れてきます。

相手の幸せのために、何か本当に役に立てることが あっても、

行動することに恐怖心を覚えるとき。

「自分」に焦点を当てるのではなく、「相手の幸せ」に焦点を当てることを 意識してみてください。

今まで怖いと思って発揮出来なかった リーダーシップが、

今まで以上に 簡単に発揮できるようになるはずです。

 

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