某商社で営業をしていた頃

20歳の時にある会社の社長が僕の事を気に入ってくれて、家へ 「息子さんにうちの会社で働いてもらいたい」 と頼みに来ました。

僕自身は 「スーツにネクタイは絶対にイヤ!カッコ悪い。。。営業なんて自分には向いてない。」 と思っていたので、その会社で働く気などありませんでしたが・・・

「そこまで気に入ってくれる人の元で働けないのなら家を出て行け!」 と親父に一喝されました。

・・・家を出る覚悟もお金もなかったのでとりあえず言う事を聞くことに。

しばらくは、どうやって辞めようかと考えていましたが、仕事に慣れてくるとだんだん思っていたよりも楽しく感じように!

そして、ある時から 「新規開拓チーム」 で自由に営業活動をしても良い事になりました。

小さい会社を回って断られるのが嫌いだったので、大きな会社ばかりリストアップして回ってました。

しかし、大きな会社は甘くはありません。

電話嫌いの僕は突撃訪問して門前払いばかりくらっていました。。。

アポなしで会社に入るなんて無茶なんです。

それでも電話をせずに訪問しているうちに常に出入りしている人達みんなが 「毎度~!」 と言ってるのに着目。

以降 「毎度~!ちょっと名前を度忘れしましたが●●部の部長さんを・・・」 などと言いながら関門を通過できるように!!

 
・・・営業なんて向いていないと思ってた自分がどんどん営業成績も上がり年間に2億以上も売り上げるようになりました。

この出逢いは必然だったんです。

自分の思い込みで 「向いてない、できない」 としていただけで、実はやったらできるんです!!

やった事もないのにできないって言ってる事ってありませんか?

やってみるとできるかもしれませんし、向いてるかも、楽しいかもしれません。

やった事がない、直接確かめていない事は 「知らないこと」 と同じです。

知らない事は正しい判断ができませんよね?!

しっかりと行動で確かめてみてください。

 

 

自分史

Posted by TAKA