上杉謙信に学ぶ

上杉謙信 (吉川英治歴史時代文庫) 上杉謙信 (吉川英治歴史時代文庫)

「敵に塩を贈る」 のエピソードで有名な武将 「上杉謙信」

タイムマシンがあったら絶対に会ってみたい人の1人です。

「義」 の心を重んじ、私利私欲で動かない理想の人物です。

今回は子育ての教訓を学びたいと思います。

「武士の子は、十四、五歳の頃までは、わがままであっても勇気を育て、臆する気持ちを持たせぬようにせよ。

勇気のある父を持つ子は臆する心を持たぬ。

父は常々、この道を説き諭すことが大事である。

少年時代の養育が一番重要である。」

父親の責任は重大です!!

シンプルに受け取ると、「堂々とした姿を身をもって見せよ」という事だと思います。

子供は感受性が豊かなので親が不安などを隠しているつもりでも実は普通に見抜いています。

子供に対して、理屈ばかり並べ立てて正しい事を言っているつもりでも、「自分の事を棚に上げて」・・・では何も心に響きません!

大人同士での会話でも同じですよね?!

まずは自分が率先して行動する習慣を身に付けましょう!!