未だに使われるヒトラーの手法

ドイツのヒトラーはご存知かと思いますが、彼の使った手法は知っていますか?

 

心理学とメディアを利用することで大衆を意のままに操るようになります。

 

「大衆は理性で判断するよりも、感情や情緒に反応する」

 

当時、ラジオというマスメディアを駆使して 「優秀なドイツ民族が世界を支配するということは神聖な義務である」と繰り返し放送し、洗脳し続けました。

 

「宣伝は手段であり、また目的である。肯定は否定か、黒か白か、ズバリ明解に断定して、感情腺を刺戟せよ。賢人でない大衆は、物忘れの早い動物であるから、くどいほど同じ事をくり返せ。平易に、焦点を一点に絞り、何度でも同じ事を繰り返して話し掛けよ。論理を交えて、ああだ、こうだと言うな」

これがヒトラーから課せられた宣伝大臣パウル・ヨーゼフ・ゲッペルスの使命でした。

 

この方法は新しい思想や政治的ビジョンを一方的に繰り返し、聴覚から潜入し、それまでの考え方や思想を改めさせることを言います。

 

それによって暗示が掛かり、人格形成に影響を及ぼします。

 

戦争などを利用し、人々に強い恐怖を与え、恐怖から逃れるための案を あたかも正しいかのように繰り返し放送する。

 

環境問題や政治、悪徳宗教などにも使われ続けている手法です。

 

テレビCMもこの「繰り返し」の心理を利用したものです。

 

たいした物でなくても、繰り返し放送されて目に付くことにより知らない間に意識に刷り込まれています。

 

「自分は大丈夫!」 という人が実は最も危険だったりしますので注意してください!

恐怖や様々な手法によって支配されない強い心を!!

 

 

無関心の代償

Posted by TAKA