トップアスリートに学ぶ!子どもの可能性を伸ばす「非認知能力」って何?

  • 2026/3/12
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「学力だけじゃダメ?」今、子どもに必要な「非認知能力」って?

学力や成績だけでは、将来の成功を予測するのが難しくなっている現代。これからの時代を生き抜く子どもたちに本当に必要なのは、「やり抜く力」や「折れない心」、そして「自ら考え行動する力」といった「非認知能力」だと言われています。

困難に直面したときに立ち止まらずに考え、挑戦し続ける力、それが非認知能力です。非認知能力開発の専門塾「Five Keys」(https://5keys.jp)は、この非認知能力こそが子どもの将来を支える土台になると考え、約15年間にわたり専門的な教育を提供してきました。

トップアスリートの経験から「非認知能力」を学ぶ特別なイベント!

Five Keysは、2026年3月29日(日)に「第2回 Five Keys 非認知能力カンファレンス」を開催します。このイベントでは、非認知能力を「理論」として学ぶだけでなく、「実体験」から深く理解する機会を提供します。

会場はTKPガーデンシティpremium横浜西口で、元サッカー日本代表の松井大輔氏と元女子バレーボール日本代表の狩野舞子氏がゲストとして登場!Five Keys代表で非認知能力の専門家である井上顕滋氏が、お二人の幼少期や競技人生での挫折、目標達成までの道のりをインタビュー形式で深掘りします。

どんな風に目標を見つけたのか、困難にどう向き合ったのか、挑戦し続ける原動力は何だったのかなど、トップアスリートに共通する非認知能力の本質に迫る貴重な機会です。

ゲストプロフィール

松井大輔氏
松井大輔氏
元サッカー日本代表。2010年W杯南アフリカ大会などで活躍し、2024年に現役を引退。現在は横浜FCアカデミーコーチやFリーグ理事長、解説者として多岐にわたる活動をしています。フランスやロシアなど海外5カ国9クラブを渡り歩き、サッカーとフットサルの二刀流にも挑戦した経験を持つ、まさに挑戦し続けるアスリートです。

狩野舞子氏
狩野舞子氏
元女子バレーボール日本代表選手。185cmの長身と3mを超える跳躍力を武器に、2012年ロンドン五輪で銅メダル獲得に貢献しました。15歳で全日本候補に選ばれるなど早くから注目されましたが、2度のアキレス腱断裂や腰痛といった大怪我を乗り越え、国内外のチームで活躍しました。現役引退後はバレーボールの解説やタレント活動など、幅広い分野で活躍しています。

家庭で実践できる「子育て」のヒントも満載!

このカンファレンスは、アスリートの体験談を聞くだけで終わりません。井上顕滋氏が、トップアスリートの言葉や経験をもとに、保護者が日常で実践できる具体的な子育てのアドバイスを分かりやすく解説します。

例えば、

  • 家庭での声かけや関わり方

  • 子どもの挑戦意欲を引き出す環境づくり

  • 自己効力感や自己肯定感を育む具体的な視点

など、すぐにでも試せるヒントがきっと見つかるでしょう。

Five Keys代表の井上顕滋氏は、「優れた結果を出し続ける人の土台には、必ず非認知能力があります。トップアスリートが特別なのは才能だけではなく、困難に向き合い、考え、行動し続けることができる”心の強さ”を支える非認知能力のレベルが高いからです。その力は、競技の世界に限らず、誰もが豊かな人生を生きるために必要な力であり、家庭での関わりの中で育てることができます。」とコメントしています。
井上顕滋氏

Five Keysについて

Five Keysは、子どもたちを人間的、社会的に成功へ導くことを目指し、学校では専門的に学べない非認知能力の開発に特化した専門塾として約15年間活動しています。現在は完全オンラインで運営されており、全国に1,000名を超える塾生が在籍。「やり抜く力」「考える力」「自己肯定感」「コミュニケーション能力」など、人生の基盤となる力を育てる独自プログラムを通じて、子ども一人ひとりの可能性を引き出す教育を提供しています。

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いろんなことに興味を持ち、いろいろ試しています。
曲がったことが大嫌いで、噓をつく人は嫌いです。
嘘があふれる世の中で真実を追求する姿勢が大切だと思います。

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