Home » ムーブメントについて



ムーブメントについて


オーガニック農法への動きは農業の産業化と同時期に始まりました。

そして、レイチェルカーソンの著書、「サイレント・スプリング」のような本の発行
(農薬の有害な生物濃縮性の影響をあらわにした。)にともなって、
50年代および60年代にかけて発展しました。
 
70年代には、オーガニック市場の発展は、健康や栄養に対する消費者の関心や
自然環境保護の重要性への認識の高まりによって刺激をうけました。
 
最近では、牛海綿状脳症(BSEまたは狂牛病)の発生や、
遺伝子組換え作物(GMOs)の論争のような出来事によって
健康に良い食品を求める動きがますます活発になり、
オーガニック運動にとっても非常に大きな推進力となりました。
 
特に東日本大震災での原発問題以降、大切な事に気付きだした人達が増え続けています。

企業側は 「安定供給、低コスト」、
消費者側は 『安価』 を優先して求めるばかりに、
危険に対するリスクを見失っていました。

・・・実は目先の利益ばかりを追い求めた結果、多くの代償を支払うことに!

結果として高くつくんです。
 
原発が広がっていく時代背景が同じ頃に
他にも「安全性よりも、合理性や低コスト」を 重要視した様々なものが広がり始めています。
 
農作物などに対して、戦争などで殺傷兵器として開発されていた
「農薬」 が使用されるように・・・。
これにより、虫などの害から作物を守る事と、農作業の手間を低減。

しかし、農薬の害で苦しむ人達が水面下で増え続けています。
 
また、日用品、保存食品などに化学物質が大量に使用されるようになります。

これも低コストで安定供給を優先したものです。

化学物質の害は、化学物質自体の種類も多くて特定しにくく、
かなり多くの被害者が出てから使用禁止になるという
「イタチごっこ」 が いまだに繰り返されています。
 
「化学物質過敏症」で悩む人達も年々増加しています。

アトピーや花粉症をはじめ、新しい病気も毎年増え続けているのをご存知ですか?

このように安全性を軽視した結果、いろんな形で害を及ぼしているんです。
 
今使っている日用品の裏側のラベルをしっかりとご覧ください!

訳の分からない化学物質名がたくさん書いてませんか??

・・・訳の分からないものが入っていても平気ですか?

企業側も、害のある化学物質名を偽装することがあります。

注意しましょう!

 

関連記事 :






Copyright(c) 2012 オーガニック・ムーブメント All Rights Reserved. Designed
Top
Bookmark and Share