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オーガニック認定


現在、ボディーケア商品に関しては、オーストラリアのBFA、NASAA、
アメリカのUSDAといった認定機関による食品基準での
厳しいオーガニック認定を受けることは義務付けられていません。

従って、多くの「オーガニック」ボディーケア商品が昨今市場にあふれているわけです。
化粧品の多くは水が主成分なので、化粧品会社によっては、
オーガニックヒロドソルや花からの抽出水を使用していると主張することで、
それらの製品がエコ商品であると見せかけ、オーガニック化粧品だという
ラベル表示しているところもあります。

そういった製品には、オーガニック食品では決して使用が認められない
一般化粧品に含まれているのと同様の合成有毒成分が使用されているのです。

このような商法はオーガニック製品の正統性を破壊する可能性があると考えています。
合成化学物質や遺伝子組み換え品を使用せずに作られた本物のオーガニック製品だと
消費者が確信できる唯一の方法は、 以下のような独立した主要認定機関によって

オーガニック認定された製品を購入することです。

ACO (オーストラリア認定オーガニック) ACO (オーストラリア認定オーガニック)
IFOAM(オーガニック農業運動国際連合) IFOAM(オーガニック農業運動国際連合)
BFA (オーストラリア生物学農家協会) BFA (オーストラリア生物学農家協会)
USDA(アメリカ合衆国農務省) USDA(アメリカ合衆国農務省)

 

認定オーガニック製品を選ぶ5つのメリット:

土のために良い

有機農法は、エコロジーや土壌学の近代的・科学的理解に基づくだけでなく、土地を肥沃にし、雑草・害虫駆除を確実にするため、伝統的な輪作農法にも依存するものです。

環境のために良い

オーガニックシステムは、再生不能資源への依存を減らすことを目標にしています。また、オーガニック製造法は、環境と野生生物の最善管理を第一にしつつ、常に地球環境の持続可能性に向けて努力することを目標にしています。

人間にとって良い

オーガニックを基盤にする成分には、非オーガニック成分よりもビタミン、栄養素、がん予防になる抗酸化物質が豊富に含まれているという数多くの研究結果が出ています。

化学合成物質が含まれていない

有機農法では、化学合成物質、農薬、化学肥料の使用が禁止されています。

遺伝子組み換え品が入っていない

認定オーガニック製品は、オーガニック食品基準およびオーガニック農法基準で使用禁止されている遺伝子組み換え品を排除して生産されています。認定オーガニック製品は、オーガニック食品基準およびオーガニック農法基準で使用禁止されている遺伝子組み換え品を排除して生産されています。

 

 

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