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オーガニック食品に、より多くの栄養が!

2012-08-04

この主張を肯定する研究の数が増えています。

オーガニック食品には、そうでない食品と比べ、より栄養があることが正式に認められました!

過去6年間に発表された40余りの研究は、2008年に照合されて一つの明確な答えとなりました。

“オーガニック食品の栄養優位性: 2008年サイエンスリビュー”の報告によるとオーガニック植物をベースにした食物はオーガニックではない食物に比べて25%以上も栄養があることが判明しました。

抗酸化物質の含有量が高い:研究ではオーガニックの果物、野菜は、オーガニックではない果物、野菜に比べて20%~40%高い抗酸化物質を含んでおり、科学者は(オーストラリアで最も死亡につながる原因となる)癌や心臓病の危険性を減少させることができるのではないかと考えている。

またビタミンCや鉄、亜鉛などの身体に良いミネラルなどを高い率で含んでいる。

子供の行動:同年に、サウスハンプトン大学の研究で一般的な食事や飲み物に含まれる添加剤、保存剤が子供の行動に影響を与えることを発表した。

調査者は人口的な食品着色料、安息香酸エステル保存剤を摂取していた3歳と8~9歳の子供に明らかに過活動児童症候群の兆候が見られた(動き、衝動性、不注意)ことを発表。

対し、オーガニック食品は人工的な添加物、保存剤、甘味用添加物は含んでいない。
 

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