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王室が遺伝子組み換え生物を非難

2012-05-22

チャールズ皇太子が遺伝子組み換え討論会に参加

多くの影響力をもつ人々が遺伝子組み換え品の討論会に参加し、世界食料危機の解決策となりうると言われる遺伝子組み換え農作物の使用に強く反対している。

オーガニック農法の支持者であるチャールズ皇太子は世界最悪の環境災害として遺伝子組み換え農作物の大量生産問題を揚げており、「各国の企業の行う遺伝子操作トライアルは“自然とヒューマニティにおける巨大な実験”であり、決して正しいことではない。」と述べている。

またチャールズ皇太子は、オーストラリアのハイブリッド(交配種)農作物の影響についても最悪のケースであるとして述べている。

西部オーストラリアは近代形式の農業への過剰なアプローチから生じた大きな塩化問題を抱えている。

そして将来、食品を“巨大企業”に頼れば、その結果は“完全な大失敗”に終わるだろうと述べている。

彼のコメントは遺伝子組み換え食品問題において今までで最も率直なコメントとしてノミネートされている。

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