福沢諭吉「学問のすすめ」に学びなおす


学問のすゝめ (岩波文庫)
「学問に入らば大いに学問すべし。

農たらば大農となれ、商たらば大商となれ」

 

この言葉から見て今の人達はどうでしょう?

「何でもそこそこで、極めることなく無難に生きる」?!

 

何かに対してとことん集中し打ち込んだ事はありますか?

・・・このような質問をセミナーなどで投げかけると、「あります!」と元気に自慢げに答える人がいます。

ない人は論外ですが、「あります!」と過去形で答えている無意味さに気付いていない人も論外です。

 

過去にできていたのに、なぜ今はできていないの?

何か勝手に正当化して生きていませんか??

 

自分の心に嘘をつき続けることはできません。

どんどん無駄に年を重ねて言い訳ばかり上手になって、自分を正当化するようになる前に行動しましょう!

そして、やるんだったらとことんやり抜きましょう!

誰が何と言おうが関係ありません。

自分の感じた事、思った事などはすべて真実です。

 

また、行動する際も今までの常識などの小さな枠にとらわれずに思いきって行動しましょう。

特にビジネスのノウハウなどは常に変化しています。

古いものばかりに目がいってませんか?

未来はどうなるのかは誰も分かりません!

その中にチャンスが詰まっています!!

 

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